2024年6月19日水曜日

2024年6月19日 22時

米小売りが弱め。

  • ドル円
158円台を目指します。
まだ下げたら買ってもいいかと思いますが自信はない。

  • ユーロ円
チャートだけ見ると好調です。
欧州は利下げに入ったこととかなり高値であり買いは怖いかも。
ただし、一段高もありえないとは言えない。

  • ユーロドル
下げのターンですが1.06にタッチが難しければ、
短期で一定のユーロ買いもありそうなのでそこは狙い目。

2024年6月14日金曜日

2024年6月14日 23時

日銀会合は国債の買い入れを縮小予告でした。
7月に利上げをするかもしれないとも発言しタカ派でした。
ただし、国債購入の縮小規模を明確にしなかったので反応は弱い。

  • ドル円
157円台で今回は円安加速はなさそうです。
来週の月曜から方向性が見えればまたついていく流れ。

  • ユーロ円
170円あたりが高値の目途になっていそうです。
何かするなら170円を目途で考えていきたい。

  • ユーロドル
売り狙いが当たって下げています。
1.06を割るかどうかに注目ですね。

2024年6月13日木曜日

2024年6月13日 22時

米CPIはやや改善でドル売り、FOMCは利下げ後退でドル買いでした。
大きなイベントなのでそれなりに動きましたが、大きな流れは変わらないでしょう。
明日は日銀会合ですが国債買い縮小の話題が出ています。
噂が出ているということは利上げよりも、国債買いの縮小が争点なのでしょう。
前回の植田総裁の会見でドル円は160円を目指したので似た動きにも注意。

  • ドル円
日銀会合は何が出るかわからないので結果次第ですね。
結果が出てから動くのが正解でしょう。

  • ユーロ円
一段高かここが上値か判断は難しいです。

  • ユーロドル
1.09から上が重たいようです。
1.09手前くらいから売りを考慮です。
もちろん日銀会合の影響を受けるでしょうからその後で。

2024年6月8日土曜日

2024年6月8日 13時

米雇用統計は良いサプライズでした。
発表後のドル円は1円ほど上げて下がらずとなりました。
来週は米CPIとFOMC、日銀会合です。

  • ドル円
再び157円あたりへ戻ってきました。
米CPI、FOMCはそれほどサプライズはないと考えますが、日銀会合は注意。
前回の植田総裁の会見で円安が加速したわけですが、
今回も日銀の対応で大きな流れができそうです。

  • ユーロ円
5月に入ってから170円より上が重たいようです。
大きな流れは上ですから一段高だと175円程度まで上昇するか?
ただ、欧州も利下げですからそろそろ上値かもしれません。
円買いのターンとも言えないのでまだ大きく下げないとも思えます。

  • ユーロドル
米雇用統計を受けてドル買い。
月曜初めからドル買いが続くなら売っていく流れについていきたい。
1.08で下げ止まりユーロ買いも強いなら様子見ですね。

2024年6月7日金曜日

2024年6月7日 20時

ECB理事会の利下げは予想通り。
景気はやや良いような表現でした、次回の利下げは明示せず。

今日の米雇用統計は6月のFOMCの決定に直結しそうなので注目です。
やや悪い結果が織り込みだと思っています。
意外に良かったりものすごく悪かったりで動きそうです。

  • ドル円
155円台と元気がありません。
まだ上げる展開なら短期でついていけば良いと考えています。
繰り返しになりますが下がったらどう逃げるか考えておくことですね。

  • ユーロ円
ECB理事会は今後の利下げについて言われませんでしたが、
その後の発言などで利下げするしないの発言がちらほらでています。
欧州は国ごとの願望などもあるでしょうからいろんな意見が飛び交いそうです。

  • ユーロドル
日足を見ると再び下げて1.06割れしても良さそうなチャートです。
ドルが強いもしくはユーロが弱いとなれば売りで考えたい。
ただし、現状はユーロが強いのでタイミングは見計らいたい。

2024年6月1日土曜日

2024年6月1日 21時

日銀の介入は確かにあったようですね。
また、米ではトランプ元大統領が有罪評決です。
トランプ候補は大統領選がやや不利になったと考えられます。

ECB理事会はほぼ利下げが間違いないようです。
次の利下げと経済見通しは確認しておきたいですね。

雇用統計は流れは悪くなっていますので本当に悪いのかどうか。

  • ドル円
157円台から上値が重い。
仮に次の160円で再度の介入があるのかどうかも注目です。

  • ユーロ円
欧州は経済が悪く利下げで日本は利上げ懸念あり。
そろそろ下げに転じて良さそうですがユーロ円の上げの勢いは強い。
短期ではまだ上を目指すかもしれませんね。

  • ユーロドル
1.08でレンジになっています。
個人的には下げに転じることを予想していますが、
いったん上昇して下げに転じる可能性もあり。
1.1手前くらいで売り勝負かな。

2024年5月27日月曜日

2024年5月27日 2時

今週もこれといってイベントなし。
5月末は日本の為替介入実績が公表されるので興味はありますが、
公表されて何か変化があるかというとなさそう。

  • ドル円
157円まで上昇。
介入警戒のおかげか上昇は遅いように感じます。

  • ユーロ円
ユーロ円はほぼ為替介入前の水準に戻してきました。
短期買いも上値更新だとやりづらくなってきましたね。
6月に入るとECB理事会ですからしばらく様子見ですかね。

  • ユーロドル
絶好調と思われた米で弱い数値が出始めました。
かといって欧州が強いわけではないので、欧州が弱いターンも来そうです。
短期では上昇も強いので安易な売りは控えたい。

2024年5月23日木曜日

2024年5月23日 22時

日本の長期金利が1%を超えたようです。
1%のラインで日銀がどう動いてくるかには注目したい。

  • ドル円
為替介入は再び158円、160円あたりがラインなのか、
さらに上のラインなのかが気になります。
ドル円としては次のイベントは米雇用統計が悪いのかそうでないのかですね。
それまでは上昇が強そうです。

  • ユーロ円
ユーロが積極的に買われている理由はよくわかりませんが強い上昇。
6月のECB理事会で仮に利下げがあった場合にどう動くかは注目しています。

  • ユーロドル
ユーロが強いターンですが、いずれ入れかわる感じがします。
売りはスワップもらえるほうなので見定めて売りは考えたい。

2024年5月19日日曜日

2024年5月19日 11時

米CPIはほぼ予想通り。
改善も悪化も無く横ばいが続いています。
4月の米小売りは悪化。

  • ドル円
介入警戒と悪い指標が重なって156円を上抜けない展開。
次の雇用統計も悪いかもしれないと思うと少し買いづらくなったか。

  • ユーロ円
利下げなどの発言が出るものの強い。
短期であればまだ上についていけそう。
6月に入るとECB理事会があるので考慮したい。

  • ユーロドル
ユーロが強いターンに入っています。
1.1を上抜けると大きな流れでユーロが強くなりそうです。
下げに転じる可能性があり売るなら1.1手前。

2024年5月15日水曜日

2024年5月15日 10時

円安は進行。
米の弱い指標でユーロが優位か。
今日は米CPIですがインフレはしぶといという流れが普通。

  • ドル円
米CPIは改善なら利下げ期待が高まりドル売りでしょう。
しかし、改善がないとどう動くか。

  • ユーロ円
円安でユーロ買い、ドル売りでユーロ買いですから、
上昇が見込めれば短期で買っていきたい。

  • ユーロドル
短期で上昇中。
ただしユーロを買う理由もなく、いずれ下がりそう。

2024年5月11日土曜日

2024年5月11日 1時

今週は日銀は今後引き締めもあるなどの情報も出ました。
しかし、追加の介入もなく介入後の巻き戻しだったと思います。

  • ドル円
156円手前まで戻しました。
介入が無いとすると160円までは上昇余地があると思います。
なんらかの急落はありえますがじわじわ下がり続ける展開は予想しづらい。

  • ユーロ円
ユーロ円も買い戻し。
6月のECB理事会が近づくと警戒感が出そうです。

  • ユーロドル
1.06割れはやや遠ざかった印象です。
ただドルが強いという流れは変わらないように思います。
高いところからいっきに下げる展開は今後もあると予想します。

2024年5月5日日曜日

2024年5月5日 1時

5月6日週は特に何もありません。
イベントの無いなかで円安が進むのかどうかどうかが焦点でしょう。

ところで、そろそろ米大統領選を意識していく時期になったかと思います。
トランプ候補が円安は良くないなど発言していますので注意です。

  • ドル円
思ったより雇用が強いのでドル高が続いていましたが、
4月の雇用は予想より弱かったですし利下げが早まる可能性もあります。
月曜から円売りなら介入に注意して円売りですが、怪しければ様子見ですね。

  • ユーロ円
欧州は早めの利下げを予告していますので下げやすいと考えます。
日銀はマイナス金利、YCCの撤廃をしましたが早々の逆戻りはしないでしょう。
円売りの勢いがまだあれば買っていっても良いですが、怪しければ様子見で。

  • ユーロドル
ドルのほうが強い印象ですが、ユーロ買いのターンも来るようです。
ユーロ買いのターンで売らないようにしてドル買いが強くなれば売りたい。

2024年5月4日土曜日

2024年5月4日 2時

米雇用統計は予想より弱い。
その後、FRB理事が利上げが必要かも、の発言。

  • ドル円
一時152円割れ。
介入前はどうせ全戻しと思っていましたが、いざ下げると買いで入るのはためらいます。
大きく下げたらすぐに買わない、さらに下げなければ様子を見て短期買いですかね。

  • ユーロ円
下げていますが164円がサポートになっています。
ユーロ円も日本財務省の介入で下げていますので、介入には今後も注意です。
5月中はECB理事会は無いので、そこを気にしなくて良いのは楽。

  • ユーロドル
ドル優位ですが、ユーロが買われるターンもあります。
1.09台からは売っていって心配のない水準かと思います。
1.1を上回ってくると考え直しですね。

2024年4月29日月曜日

2024年4月29日 20時

財務省の介入か?

  • ドル円
一時154円台まで下げました。
FOMCや米雇用統計で円買いに転じる可能性は低いと思われます。
個人的にはFOMCや米雇用統計の結果を見て買っていく感じ。

  • ユーロ円
165円台まで下げました。

  • ユーロドル
FOMCや米雇用統計を見てドルが買えるかどうかで判断。

2024年4月29日 0時

FOMCは年内の利下げ回数に注目したい。
また、米雇用統計も強く出る可能性があり注意したい。

  • ドル円
短期で買いで問題ないかと思います。
ただし、一時的に1円、2円で下げることもあるようで、まとまった下げに注意です。
小さな下げであれば元に戻す可能性が高く拾っていくのもいいかもしれません。
高いところで買った場合は下げたときに逃げ遅れのないように注意したい。

  • ユーロ円
ユーロ円はいつか大きく下げる気がしますが短期では上です。
162円で長期売りについてここで書いたと思いますが、
180円や190円で辛くなりそうなら早めに切るべきでしょう。

  • ユーロドル
ドルは買いやすくなっているものの一定のユーロ買いもあるようです。
上に持っていかれないように基本は下かと思います。

2024年4月27日土曜日

2024年4月27日 2時

日銀会合は利上げはしなくとも円安に配慮すると思われましたが大ハズレ。
円安は進行しますが株価にとってはいいのかなと思います。

  • ドル円
157円台。
この勢いだと次の攻防は160円の大台になりそうです。

  • ユーロ円
ユーロ円は最高値を目指していますね。
欧州もインフレ指標の下げ渋りがあると利下げが遅れる可能性を考えたい。


  • ユーロドル
ドルが強い印象。
1.06を下抜けるかどうか。

2024年4月25日木曜日

2024年4月25日 22時

日銀会合ですが今回はリークなどは今のところありません。
すると、お昼の結果発表で動きそうです。
また、植田総裁の会見でも乱高下しそうです。

  • ドル円
155円を超えてしまいました。
1990年の高値が160円なのでそこまでいくかどうか。

  • ユーロ円
167円まで上昇。
個人的には強い上昇は予想していませんでしたが実際は強い上昇。

  • ユーロドル
当面は1.06を割れるかどうかです。

2024年4月21日日曜日

2024年4月21日 22時

4月22日週は日銀会合があります。
日銀は緩和継続と言葉では言いながら政策を次々に変えている印象です。
インフレ阻止という名目であれば引き締めするかもしれません。
逆にやらないと円安が進行するかもしれませんね。

5月に入るとすぐにFOMCです。
FOMCは利下げ時期後退になると思います。
もしまだ年内3回の利下げと言ったら逆にサプライズでしょう。

  • ドル円
日銀会合、FOMCを控えて155円手前で張り付くように思います。
会合前に155円を上抜けると日銀の対応が強くなりそうです。

  • ユーロ円
日銀が引き締めに向かい、ECB理事会が利下げに向かうのであればそろそろ下げるはず。
しかし、まったく下げる勢いが感じられないのでわかりませんね。

  • ユーロドル
ファンダメンタルでは下ですし大きな抵抗は1.05だと思っています。
ただし、現状1.06を下抜けることができません。
上がればまた1.1くらいまで上がる可能性もあることですし、
その覚悟で高いところから売りを入れる感じが良いかと思います。

2024年4月19日金曜日

2024年4月19日 21時

イスラエルがイランを攻撃で一時的に円買い。
円の安全資産としての位置づけは少しは残っているようです。
ただし、その後はすぐに買い戻しなので、下げれば買われるのも確か。

  • ドル円
155円手前でストップしています。
152円でも財務省は介入できませんでしたから155円でも介入するか怪しい。
仮に介入があってもタイミングは155円を超えていくところでしょう。
介入後は再び買いになりそう。

  • ユーロ円
現状で利下げは米より先になりそうなのはほぼ確定です。
ただし、利下げ宣言したことで市場に安心感が出て再度の過熱もありえます。
利下げに過剰な期待をしすぎないことも大切かと思います。

  • ユーロドル
1.06が抵抗になっています。
1.05が遠いようなら上への折り返しがあるかもしれません。

2024年4月16日火曜日

2024年4月16日 21時

米住宅関連の先行指標が弱い。
高金利が持続しそうなので当然と言えば当然。

2024年4月16日 20時

米小売りは良好。
景気指標は良好も悪化もありえたので予想は難しかったと思います。

  • ドル円
155円を目指す展開です。
高値更新時に買わない、介入に備えて損切りを入れることを注意して短期買いですね。

  • ユーロ円
ユーロが強いというより円が弱いですね。
来週の日銀会合は利上げがあるかもしれないという心づもりも必要かもしれません。

  • ユーロドル
立て続けに米が強い指標結果が出ていますので下げています。
ただし、米指標も弱いものが出だしましたので注意していきたい。

2024年4月13日土曜日

2024年4月13日 15時

ECB理事会は利下げはしなかったもののハト派。
米と違い欧州は「経済が弱い」らしいのでいまのところ米のほうが強い状態。
利下げ宣言は米が早かったものの実際の利下げは欧州のほうが早そうです。
ただし、これもいつ入れ替わるかわからないので注意です。

  • ドル円
153円を突破しています。
日銀介入があるならたいてい最高値を更新するときだと思います。
よって、最高値を更新しない上昇では買われやすいでしょう。

  • ユーロ円
ECB理事会が弱気だったのでどこまで下げるか。
月曜から下げるならついていく、下げ渋れば買いに転じる可能性を考えたい。

  • ユーロドル
米CPIのドル買いとECB理事会のハト派が重なり売りやすかったですね。
下は1.05を割るかどうかです。
タッチせずに買い戻されるとまだまだ綱引きと言えるでしょう。

2024年4月10日水曜日

2024年4月10日 22時

米CPIにてインフレは改善せず。
6月からの利下げが予想されていましたがさらに遅れそうです。
ここまで利上げしてもインフレ悪化ですから、インフレ問題は相当深刻。

  • ドル円
152円を突破して上へ。
152円のラインがしぶとくがんばっていたので、
介入の信憑性が高いかと思っていましたがそうでもなかったようです。
ラインを突破したことで次の介入基準が何円なのかわからなくなりました。

  • ユーロ円
ドルを買うためにユーロが売られたようです。
買い戻したいところですがECB理事会があるのでできません。

  • ユーロドル
米CPIの結果を受けて大きく下げました。
明日のECB理事会でタカ派ならまた上がるかもしれません。
景気は悪くともインフレ退治を優先しそうですがどうなるか。

2024年4月7日日曜日

2024年4月7日 8時

米雇用統計は予想を上回りました。
まだ年内3回の利下げがあるのかどうかに注目です。

  • ドル円
雇用統計の結果が良いのも織り込んだような動きです。
かなり良好に思われましたがわずかに上昇後はすぐに下落となりました。
152円が壁になっていることも理由にあるでしょう。

  • ユーロ円
ドル円が上がらないぶんユーロが買われて円安です。
ECB理事会が4月11日なので結果に注目したいです。
ハトなのかタカなのかでわかりやすい動きをしそうです。

  • ユーロドル
1.12を超えて上か、1.05を割って下かということになりそうです。
どちらかというと下割れのほうがありそうなので1.12に近付けば売りたい。

2024年4月4日木曜日

2024年4月4日 23時

ISM非製造業は悪かったですね。
米経済指標は悪いものも出てくるようになりました。
一方、雇用とインフレ指標はまだまだ元気な印象です。
明日の雇用統計の結果はそう悪くないでしょうからその前提で。

  • ドル円
152円手前で張り付いています。
この動きは明らかに財務省の介入が意識されています。
米雇用統計でドル買いが予想されますので、介入が入るなら雇用統計発表前と予想します。

  • ユーロ円
円に対してドルが買えないのでユーロが買われているという側面もありそうです。
欧州経済も弱く利下げが近いのでそろそろ下げると思いますが、
まだまだ短期では買いの動きです。

  • ユーロドル
拾われて上昇。




2024年3月30日土曜日

2024年3月30日 1時

米経済は好調のようです。
パウエル議長が米経済は好調なので高金利を維持するかもしれないと発言。
雇用もしばらく良いでしょうし、インフレも急速に改善はしなさそう。
米が高金利を維持するとすると日銀がどういう動きにでるのかが気になります。

  • ドル円
152円をなかなか超えない。
財務省のけん制が効いているのでしょうね。

  • ユーロ円
インフレに勝ったとデータで確認できる実感はないですね。
欧州も利下げが遅れる可能性は考えていきたいですね。

  • ユーロドル
現状短期でドル優位だと思います。
勢いが大きく上とか下とかはわかりませんね。

2024年3月24日日曜日

2024年3月24日 1時

米は利下げ時期は後退したものの利上げは6月以降にしっかりやりそうです。
ただ、米雇用や米CPIが強いと後にずれ込みそうです。
米雇用と米CPIには引き続き警戒していきたいところです。

日銀に関しては記事や発言によるイレギュラーな発表が多すぎます。
3月25日週は議事要旨や主な意見などありますが、それ以外でも気をつけたい。

  • ドル円
なんとしてでも152円は超えさせないという意思を感じます。
もし超えるとニュースで取り上げられてまたひと騒ぎあると思います。
まだ円売りは続くと思われますが、米の利下げも見えてきました。
下げに転じると戻ってこない可能性もあるので逃げ遅れないようにしたい。

  • ユーロ円
欧州ではありませんがBOEから利上げ派がいなくなりポンドが下げました。
同じ流れで利下げ圧力が高まり下げるのを期待します。
4月11日がECB理事会なので理事会に向けた動きに注目したい。
  • ユーロドル
欧州と米でどちらが先に景気後退するかです。
現状では米のほうが強い印象ですので上がれば売りですかね。

2024年3月21日木曜日

2024年3月21日 22時

FOMCは年内3回の利下げは変更なしでした。
ドットチャートの予定金利がやや上振れたので利下げは遠ざかりました。
しかし、同じタイミングで日銀が追加利上げの発表あり。
何が何でも円安を進行させないという強い意気込みを感じます。

  • ドル円
米雇用統計、米CPIが強ければ利下げはできないでしょう。
よって、今後も米雇用統計、米CPIを見ていけばいいように思います。
米は大統領選への忖度が考えられますので、6月の利下げはありそうでもあります。

  • ユーロ円
ECB理事会が利下げを考え始め、日銀は利上げに向かっています。
上昇は考えにくいですが具現実には最高値を更新する勢いがあります。
長期を見据えて売りと書いたこともありましたが、計画的にいきたいところ。

  • ユーロドル
FRBは早くても6月の利下げになりそうです。
ECB理事会は6月のFOMCまでに2回あります。
どちらが先に利下げを決めるかは興味があるところです。

2024年3月19日火曜日

2024年3月19日 20時

日銀会合はマイナス金利解除、YCC撤廃、ETF買い入れを中止。
思い切りました。

理解できないのは結果を受けて円安、株価は上昇というところです。
理解できないうちは相場に近づかないのがいちばんです。

  • ドル円
日本が引き締めでも円安なら買い、とできないのが難しいところ。
FOMCの結果待ちですかね。

  • ユーロ円
日銀会合での引き締めを受けて買われるとは思いませんでした。
164円の抵抗を上回らないと信じたいですが、上回れば考え直しですね。

  • ユーロドル
日銀会合を終えて下げ。
ユーロよりはドルが買われると判断します。

2024年3月17日日曜日

2024年3月17日 21時

米CPIは思ったほど下がりませんでしたがまだ下げ基調でしょう。
日銀はマイナス金利解除を宣言したようなので解除になるのでしょう。

3月18日週は日銀会合とFOMCです。

日銀会合はマイナス金利解除はほぼ確実なのでYCCがどうなるかですね。
日本国債10年の利回りはいま0.8%あたり。

FOMCは政策金利据え置きでしょう。
5月が据え置きで6月に利下げ予想が多いようですね。

  • ドル円
意外にもマイナス金利解除報道を受けても買い戻しが入りましたね。
ともあれ日銀、FOMCが終わるまでは様子見でしょう。

  • ユーロ円
ユーロ円も買い戻しが入りました。
欧州が利下げに転じれば普通は下げると思うんですけどね。
長期で売りは入り時だと思います。
よくわからない上げが続けばどこかで逃げる準備は必要でしょう。

  • ユーロドル
1.12を上回る展開にはならないと思います。
1.11あたりで売りを入れていくのが良いのではないかと思います。

2024年3月10日日曜日

2024年3月10日 22時

米雇用統計は雇用数は予想を上回りましたが、失業率は増加。
失業率のほうが意識されて初動はドルは売られました。

3月11日週は米CPIです。
インフレは改善傾向だと思います。
インフレ再燃で追加利上げも無いと決まってはいませんから注意したい。

日銀はマイナス金利解除の布石を打つ行動が散見されます。
マイナス金利解除観測報道も出るでしょうから円売りはお休みですね。

  • ドル円
147円台です。
日銀が緩和継続を打ち出せば買っていっていいと思いますが、
発言などはタイミングがわかわないので難しいでしょう。
3月18日週の日銀会合、FOMCの結果を見定めたい。

  • ユーロ円
ECB理事会は声明はハトでしたが会見はタカだったように思います。
下げているのは日銀関連発言のせいでしょう。

  • ユーロドル
米雇用統計はドル売りで始まりましたが戻しています。
売るならもう少し上がって欲しいところ。

2024年3月7日木曜日

2024年3月7日 21時

日銀関連のマイナス金利解除発言などで円買い。
賃金上昇傾向はすでに見えているので3月にマイナス金利解除かも。
景気が悪くなるとやりづらいので今のうちにやってしまうかもしれません。

また、米大統領選は民主党バイデン対共和党トランプになりそうです。
FRBとしては選挙にあわせて景気後退はさせたくないと考えているでしょうが、
実際にどう調整してくるかは興味があるところです。

  • ドル円
148円割れ。
仮に3月に日銀がマイナス金利を解除したとしても、
発言としては引き締め傾向にはならないと思いますがどうでしょう。

  • ユーロ円
今日ECB理事会なんですね。
手元のスケジュール表に書いていなかったので忘れていました。
政策金利は据え置きだと思いますが、インフレと戦うのか利下げが近いのか、
大きな分かれ目になるかもしれないので注目ですね。

  • ユーロドル
上昇して1.09手前。思ったより上がっています。

2024年3月5日火曜日

2024年3月5日 23時

米雇用統計週です。

米政策金利は3月、5月は据え置き、6月が50%で利下げ予想です。
米雇用統計次第で利下げが遅くなりそうかどうか見ていきたい。

  • ドル円
150円台をうろうろしています。
日銀関連の発言などで下げなければまだ上だと思います。

  • ユーロ円
昨年11月の高値は超えられないようです。
まだ上抜けするほどの勢いはないということですね。

  • ユーロドル
下は1.07割れするかどうかだと思っています。
売る位置として慎重になるなら1.11くらいまでは待ってもいいかもしれない。


2024年2月29日木曜日

2024年2月29日 21時

日本はインフレ傾向、日銀より引き締め発言などあり。
金融正常化したいように見える日銀は3月にもマイナス金利解除か?
この先景気後退になるとしてもこの際だからマイナス金利は解除したい気持ちはわかる。

  • ドル円
日銀関係者の引き締め発言により下落。
こういうイベントがあるとドル円は下げそうです。
日銀会合前にマイナス金利解除などのニュースが出る可能性もあり注意。
いったん150円を割りましたが、現在は150円台。

  • ユーロ円
上げ渋り。
最高値を超えてくるにはなにか材料が要りそうか。

  • ユーロドル
来週の米雇用統計やその後の米CPIで方向性が決まりそうです。
米雇用統計や米CPIがでればFOMCの結果も予想しやすいでしょう。

2024年2月25日日曜日

2024年2月25日 0時

意外とドルが買われず。
日経平均が最高値を更新ということで、これは素直に喜ばしい。

  • ドル円
150円台をうろうろ。
米は指標が良いのに足踏みしています。

  • ユーロ円
ユーロが意外に買われて驚き。
去年の11月高値の164円を上抜けるかどうかに注目です。

  • ユーロドル
なぜかユーロが強いのでだいぶ買い戻されました。
ユーロがなぜ強いのかわからないのでこの先もよくわかりません。

2024年2月18日日曜日

2024年2月18日 16時

米小売りは悪かったですね。
米経済は絶好調なのに悪い結果も出るようです。

今週はあまりイベントのない週です。

  • ドル円
3月のFOMCは今のところ利下げに前向きにはならないでしょう。
3月発表の米雇用統計、米CPIがFOMC前にありますのでまだわかりませんが、
このままの流れが続くとすれば利下げは遅れそうです。
日銀に関しては金融正常化に前向きなのでFOMC前の日銀会合には注意したい。
市場がどの程度日銀のマイナス金利解除を織り込んでいるのかわかりませんが、
景気が良く世界が利下げに転じないのであれば可能性はありそう。

  • ユーロ円
162円手前です。勢いはなぜか上です。
ここで年内を見据えて売ってみる戦略を考えます。
スワップ200円、今年は残り310日と考えると払うスワップは62000円。
年内に155円まで下落すると負けない計算です。
問題は170円や180円など急上昇したときどうするかという問題です。
利下げに入ればその局面でユーロが買われる可能性は低いと思いますが、
ここまで上がらないと思っていたものが上がっているので難しい。

  • ユーロドル
米と欧で利下げがどちらが先かというと欧州のような気がします。
1.065や1.05が抵抗になるでしょうが下目線で見ています。

2024年2月15日木曜日

2024年2月15日 21時

米CPIは下がったもののまた思ったように下がらなかったようです。
雇用は良好、株価は上昇、インフレ改善は鈍化となれば利下げは遠いですね。

ここで懸念されるのはバブルです。
もうバブルの言葉を出している人もいますが、まだ少し気が早いか。

  • ドル円
米CPIで150円を上抜けましたが勢いはない。
日本の財務省が口先で介入したようですがそんなに効果があるとは思えません。
ただ今後日銀がマイナス金利を解除してくる可能性は考えたい。

  • ユーロ円
欧州はECB理事が発言を利下げは慎重にといった論調に変えてきたようです。
このあたりは数字が出るたびに変わっていくでしょうが、
ともあれ欧州も利下げは遠のいた印象です。

  • ユーロドル
1.072は下抜けたので次は1.065あたりまで下を見たい。
どちらかというとドルが強いが圧倒的でもないのでそんな感じで。

2024年2月12日月曜日

2024年2月12日 10時

共和党トランプ氏がNATOに防衛費を負担しろ発言。
実際の負担がどうなっているのか知りませんがトランプさんらしい発言です。

  • ドル円
149円台前半。上がると思うと意外に上がらないものですね。
下がるイベントさえ出なければ150円手前まではいきそうという予想。

  • ユーロ円
ユーロが強いのか円が弱いのかわかりませんが上がっています。
162円手前からの売りはスワップも考えて入っても良いかもしれません。

  • ユーロドル
一定の目途としていた1.072からの買い戻しで上昇。
ドルが強い印象なのである程度上がって下がり始めたらついていくのはありか。

2024年2月8日木曜日

2024年2月8日 21時

日銀副総裁が「マイナス金利解除後もどんどん利上げするパスは考えにくい」
と発言したようです。
マイナス金利は織り込んでその後は緩和継続が続くということですかね。
日銀はまだ日本の景気が今後良くなるとみていないようです。

  • ドル円
149円です。
ここまでくれば150円手前までは行きそうです。
問題はそこから上ですね。

  • ユーロ円
弱いかと思いきや意外と上昇しています。
長期を見据えて売っていいのかは迷うところです。

  • ユーロドル
1.072で買われたもののまた下げています。
米が悪くなるターンはいずれ来ると思っていますが、まだそのきっかけはないですね。

2024年2月5日月曜日

2024年2月5日 20時

週初めからドル円は上げ渋り。その他、クロス円は下落。

  • ドル円
初動は149円を目指すスタートですが上げ渋っています。
ニューヨーク時間からまた買いが入ればついていこうと思います。
148円でうろうろするようなら考え直しですね。

  • ユーロ円
強い米と比べると欧州は弱い。
欧州も利下げはまだ早いという展開になると別でしょうが。
長期を見据えてスワップ払いを覚悟で長期戦もそろそろいけるかもしれません。

  • ユーロドル
下値を伸ばしそうな展開です。
1.072、1.065、1.05あたりが次のひっかかりポイントですかね。

2024年2月4日日曜日

2024年2月4日 9時

米雇用統計はサプライズで良好。
前回の数値も上方修正されましたので米経済は強いということです。
週明けのFRB理事の発言は米雇用統計の内容を受けた発言になりそう。

2月はイベントが少ないのでこの結果を長く引きずりそうです。
  • ドル円
148円台が最近の高値でしたが超えてくるかに注目。
利下げが遠のいてかつ経済が弱れば上げ渋るのでしょうが、
米雇用は絶好調なので上げる余地を広げる可能性も十分ありそうです。
月曜からドル買いで始まればついていって良さそうです。

  • ユーロ円
ユーロは利下げが見えてきましたが経済の過熱感はいまのところ感じられません。
最近は下げに転じた印象ですが、米雇用統計を受けてどう変わるか?

  • ユーロドル
強い米雇用統計の結果を受けても1.08を下抜けていない感じです。
ドル円共に抵抗ラインを抜けるのかどうかです。

2024年2月1日木曜日

2024年2月1日 20時

FOMCは3月の利下げ期待をけん制しました。
1月の指標の結果が良かったのでまだ利下げは早いということですね。
ただし利上げの可能性は後退、年内に利下げがあることはしっかり言いました。

加えて恒大集団の債務清算命令が出たようです。
今後は債務不履行や連鎖倒産など良いニュースは出ないでしょう。

  • ドル円
146円台です。
ここまで米景気が良くても利下げが見えてきたので買いづらくなってきました。
どのペースでどこまで利下げするのかも考えていく段階に入りました。

  • ユーロ円
利下げの話題が多くなってきて下げやすくなっています。
下げるなら154円あたりまでは下げそうです。

今のところ高金利ですが利息より差損がでそうならユーロは売られるでしょう。
売ったとして、意外に下げないと高スワップを長期間払うことになります。
売るなら払っていいスワップの限度も考えておく必要がありますね。

  • ユーロドル
ユーロが弱いと思いきや1.08が意外にしぶといです。
何かのはずみで上がるようなら売っていって良しのように思います。

2024年1月28日日曜日

2024年1月28日 22時

FOMC週です。
その後、米雇用統計もあります。

1月発表の米指標は強かったことから利下げは遠ざかりそうです。
株価も上昇しており経済は好調のようです。

既にドルは買われていますので利下げが遠のいても動きは小さいと考えます。
逆に利下げを行う意思が強いようであればドルは売られるように思います。

注意すべき点は、利下げが遠のけば引き締めの長期化で株価が下がりドル売り、
利下げがあれば株価が上がりドル買いという動きもみられる点です。

米株価や米長期金利なども確認していきたいところです。

  • ドル円
148円台。
直近高値の152円まで上がらないところを見ると上値は重いです。
当面は短期で買い、大きく下げても買いだと思います。
FOMCで大きな下げに転じる可能性はあるので注意はしたい。

  • ユーロ円
ECB理事会で下げたぶんはもう戻してしまいました。
上なら昨年11月の164円あたりを目指しそうです。
欧州の経済や利下げ情報は確認していきたいところ。

  • ユーロドル
ドルが強い印象です。
ただし、まだ欧州が弱いわけではありませんので、下げてもじわじわ下げそうです。
状況が変わればいっきに買い戻しもありそうなので注意したい。

2024年1月26日金曜日

2024年1月26日 7時

ECB理事会は次のよう。

景気は悪くなっている。
インフレは予定通り落ち着きそうである。
現状利下げはしないが、予告の時期には行う。

インフレ後退を確実にしつつも、
景気を悪くさせない配慮はするということでしょう。

  • ドル円
やや上げしぶり。
152円まで上げる余地はありますが上げない。

  • ユーロ円
ECB理事会で下げました。
ただ下げも限定的。

  • ユーロドル
ユーロが弱い。
来週はFOMC なので結果待ち。

2024年1月24日水曜日

2024年1月24日 15時

日銀会合は緩和継続。
折り込み済みで円安進行はありませんでした。

  • ドル円
次はFOMC で利下げの表現が変わるかでしょう。
高金利継続なら単純にドル買いですが、
高金利による景気後退懸念も出るでしょうから、
動きを見て判断したい。

  • ユーロ円
ラガルド総裁の利下げ発言が出ています。
基本買いですが明日のECB 理事会を警戒したい。

  • ユーロドル
ドル優位になってきました。
どちらが優位かは度々入れ替わるでしょう。

2024年1月21日日曜日

2024年1月21日 0時

米ミシガン消費者態度指数は良好。
長期インフレ見通しは低下のためそれほど影響は出なかった様子。

  • ドル円
148円台。
利下げ予告されているだけに買いづらいか。
日銀が緩和継続、FOMCが高金利の維持を予想され上を目指しそう。
日銀は9割がた緩和継続と予想されますが、
ドル円の上昇、日本株の上昇を受けて引き締め気味になる可能性に注意。

  • ユーロ円
ラガルド総裁が利下げの話をしだしましたが下落せず。
162円とかなりの高値です。

  • ユーロドル
1.09あたり。
1.085から拾われているようです。

2024年1月18日木曜日

2024年1月18日 20時

米小売りは良好。
ここまで米雇用統計は良好、インフレやや悪化と続いていました。
利下げは後退ですので1月のパウエル議長の発言がどう変わるかに注目です。

来週の日銀会合は米が緩和から遠ざかりましたので引き締め路線の可能性もあります。
能登地震の影響で緩和継続と言われますが油断せずにいきたいところです。

  • ドル円
強い指標が続き買い戻しが進んでいます。
米長期金利も下げ止まって上昇するかもしれません。
かといってちらほら弱い指標も出ますので注意。

  • ユーロ円
しばらくは上昇で見て良いと思います。

  • ユーロドル
1.08ですがまだトレンドが下とはいえないでしょう。
強い指標で米が強さを取り戻しているので下に強くなった印象です。
1.1あたりからの売りなら十分かもしれません。

2024年1月13日土曜日

2024年1月13日 19時

米CPIはややインフレ悪化となりました。
イエメンの戦闘も新たな火種として出てきました。

  • ドル円
今週は米CPIこそあれ145円あたりを変動でした。
来週は米小売り、ミシガン消費者信頼感があります。
ことさら米景況感には市場の関心があるでしょうから注意です。
指標の結果次第で月末のFOMCの会見の表現に影響を与えそうです。

  • ユーロ円
ラガルド総裁が金利はピークに達したとの発言でやや弱くなった気がします。
一定の上昇抑制効果はありそうですがまだ短期で上で見ています。

  • ユーロドル
上げても1.1で抑えられている感じですね。
来週は米指標が弱ければ利下げを後押しとみて買いが見えそうです。

2024年1月11日木曜日

2024年1月11日 22時

米CPIはプラス0.2%上振れでした。
利下げ期待は後退して、インフレに警戒する発言も出そうです。

2024年1月11日 18時

円安です。
今週の大きなイベントは米CPIだと思いますがサプライズはないでしょう。
インフレ改善であれば利下げ、改善鈍化であれば利上げで方向性は出ると思います。
ただし、これまでを見ているとCPIでは大きな動きはないと予想します。

イベント以外の発言としては2%のインフレを確認しなければならないなど、
どちらかというと利下げに向かわない発言があったと思います。

  • ドル円
短期で上は当たっていそうです。
ただし、利下げ観測が消えない限り152円を上回るのは難しいでしょう。
152円までである程度の水準で上げ止まりそうではあります。

  • ユーロ円
160円台に戻しつつあります。
欧州はまだ利下げが見えず長期で上です。

  • ユーロドル
1.1近くまで上昇しましたが下落しています。
まだ方向感は見えなさそうです。

2024年1月8日月曜日

2024年1月8日 20時

米雇用統計は良好でしたが、その後のISM非製造業は悪化。

  • ドル円
米雇用統計が良好だったためとりあえず大きな下落はなさそうです。
今週は物価指数の指標こそあるもの経済の強弱についてのイベントは少なめです。
利上げ、利下げ発言に気をつけながら雇用統計を受けて短期では買いなのかと思います。

  • ユーロ円
上に強いと思います。
大きく下げる展開には気をつけたいので下げたら損切りを忘れずに。

  • ユーロドル
上を目指す展開だと思っていましたが米雇用統計が強かったので微妙です。
短期で綱引きかと思いますが結局はどちらかに行くでしょう。

2024年1月4日木曜日

2024年1月4日 22時

円安再び。

  • ドル円
144円までの強い上昇です。
ADP雇用統計、失業保険の指標は良かったようです。
米雇用統計も良い可能性があり、米利下げを期待すぎるのも良くないかも。
ただし、米雇用統計が悪ければ利下げに追い風ですので乗って良いかと思います。

  • ユーロ円
本日はユーロ円も強い上昇です。
ドル円、ユーロ円共に上げてますから円安でしょう。
最近は158円台で上値を抑えられていますので目安にはなります。

  • ユーロドル
1.09で底をつけたような動きですね。
ファンダメンタルではまだ上だと思うので1.12超えを気にしていきたい。
明日の雇用統計で流れが変わる可能性には注意。

2024年1月3日水曜日

2024年1月3日 22時

新年はドル買い戻しでスタートとなりました。

  • ドル円
ドル買い戻しで143円まで戻しています。
雇用統計の結果次第で米経済が良いのか悪いのか雰囲気が変わってくるでしょう。
来週が米CPI、再来週が米小売、ミシガン消費者態度指数などです。
米CPIは急に変わらないと思うので、再来週に注意ですかね。

  • ユーロ円
やや上昇。
短期は買いでいいのかな。
経済が悪いとか利下げの話が出れば売り。

  • ユーロドル
ドルの買い戻しでいったん下げています。
今後は米指標が良ければ下がるでしょうし、悪ければ上がるでしょう。
注目は1.12を上回るかどうかです。