2022年8月11日木曜日

2022年8月11日11時

米CPIはドル売りで反応。
利上げの勢いは減速となります。

  • ドル円
132円まで下落。
イベントで大きく動くようになりました。
大きめの経済指標も今後は注意かもしれません。

  • ユーロ円
ドル売りだと円買いになるのか下げました。
円は利上げはないものの利下げもありませんから、
今後利下げに向かう通過よりは買われるでしょう。

  • ユーロドル

1.03まで上昇しました。
大きなトレンドはまだ下ですが、
ドルの利上げが完全に折り返しとなれば、
最安値を更新するのは難しいでしょう。
9月のFOMCに向けて数字に敏感になっていますので、
イベントごとのチェックが重要ですね。

2022年8月6日土曜日

2022年8月6日 23時

米雇用統計は強すぎる結果を受けてドル買いとなりました。
消費が落ち込むどころか雇用や賃金が上昇するほど消費が落ち着かないという見方です。
利上げで稼ぐ投資家は利下げに転じれば為替差損を恐れて逃げ急ぐでしょう。
今回の結果は利下げが遠ざかる見通しでドルが買われたと思われます。
来週は米CPIの発表でインフレ加速ならドル買い、減速ならドル売りになるでしょう。
米CPIは雇用統計以上に注目されると思われます。
ただ、次のFOMCまでには9月の雇用統計、CPIがありますので考慮が必要です。

  • ドル円
再び135円に戻ってきました。
ボラティリティが高くなっており指標などのイベントで大きく動きそうです。
指標発表前のポジションは控え、結果が出てから取れそうなら取る戦略は良さそうです。

  • ユーロ円
ドル買い円売りの影響を上けてやや上昇しています。
前回142円から売り戻されているので、上昇したらどこかで売りは良さそう。
欧州利上げでスワップが逆転しましたが、売りでもそれほど取られません。

  • ユーロドル
米雇用統計を受けてドル買いが強くなりそうです。
月曜初動から下げるなら乗っかっていきたい。

2022年8月4日木曜日

2022年8月4日 8時

円安、ドル買い。
米連銀総裁の利上げ発言に要因がありそう。
FOMCでパウエル議長の発言が弱気に受け止められすぎたので、
修正発言なのかもしれません。
ドル売りは止まったので次は米指標ですね。

  • ドル円
133円まで戻しました。
ボラティリティが高いので、
140円まですぐに戻しそうですし、
材料次第では130円割れもしそうです。

  • ユーロ円
買い支えが入っています。
次の売りの流れに乗れば大きくとれそうです。
ある程度上がれば売る覚悟をしておくと良いかも。

  • ユーロドル
方向としては下を支持しますが、
これも米の発言や指標次第ですね。




2022年8月2日火曜日

2022年8月2日 20時

円買いは継続。

米のペロシ議員が訪台でドル円が下がっているという報道があるが、
根拠に乏しくあまり信用はしないようにしています。

  • ドル円
FOMCで今後の利上げの見通しがついてしまったので、
ドルを買うにはもっと新たな理由が出てこないと難しそうです。
来年には米利下げの予想もあり、そうなるとドル売りですから、
ドル円もいつまで上昇するのかの見極めが重要です。

  • ユーロ円
ドル円でも天井感が出てきたため円買いにもやや安心感が出てきました。
ユーロ円が上げたら戻り売りはかなり強いと思います。

  • ユーロドル
まだ下に行きそうだと思ってはいますが、
いずれドル売りに転じると考えるなら買いでしょう。
ただし、さらにユーロ売りも十分あり綱引きもありそうです。
短期は下、中長期で上ですかね。

2022年8月1日月曜日

2022年8月1日 22時

円売りに戻らず。
激しく円買いが進んだので警戒してすぐには売られないのですかね。
FOMCで流れが変わった可能性があり、流れが読めるまではお休みですね。

  • ドル円
132円から買い支えが入らず。
ここから買いで入るのは危険ですかね。

  • ユーロ円
ユーロ円の戻り売りがいいのかもしれませんが、
ほどよく上がってもきません。

  • ユーロドル
予想に反して下げているので手は出さず。

2022年7月29日金曜日

2022年7月29日 22時

円高。

  • ドル円
一時132円まで下げました。
米利上げの終焉と見るならさらに下げるかもしれませんが、
まだ原油も高いですし、次の米CPIもありますから気が早いように思います。
とはいえ、いずれ下げのターンに入るという考えは変わらず。

  • ユーロ円
円売りが助けてくれないと上昇は難しいように思います。
戻り売りで続けていけるパターンが来ると楽ですが。

  • ユーロドル
1.02は上抜けられず下げています。
ともあれ下げのほうが優勢になった感じです。

2022年7月28日木曜日

2022年7月28日 18時

FOMCは0.75%は予想通りでしたが、パウエル議長の発言が弱気でした。
9月の利上げは0.75%というよりは0.5%になりそうな感じです。
ただ、まだ米CPIの発表もありますし、インフレ、経済の指標には注目です。

  • ドル円
「パウエル議長が弱気だったらドル売り」は予想通りでした。
135円が買い支えラインになっているようです。
利上げが止まればドル売り、米経済が悪くてもドル売りですから、
来年にかけてドル売りの流れはいつかくると思うのですけど。
利上げに目途がつくと転換点になりそうですし、
米中間選挙も転換点になりそうです。

  • ユーロ円
138円。
ドル売り円買いの流れでこちらも下げると考えていますが、
いつ下げ始めるか、どこまで下げるかも不明瞭です。

  • ユーロドル
1.02で上値を止められました。
まだ上に転じたとみるのも気が早いと思います。