2024年4月13日土曜日

2024年4月13日 15時

ECB理事会は利下げはしなかったもののハト派。
米と違い欧州は「経済が弱い」らしいのでいまのところ米のほうが強い状態。
利下げ宣言は米が早かったものの実際の利下げは欧州のほうが早そうです。
ただし、これもいつ入れ替わるかわからないので注意です。

  • ドル円
153円を突破しています。
日銀介入があるならたいてい最高値を更新するときだと思います。
よって、最高値を更新しない上昇では買われやすいでしょう。

  • ユーロ円
ECB理事会が弱気だったのでどこまで下げるか。
月曜から下げるならついていく、下げ渋れば買いに転じる可能性を考えたい。

  • ユーロドル
米CPIのドル買いとECB理事会のハト派が重なり売りやすかったですね。
下は1.05を割るかどうかです。
タッチせずに買い戻されるとまだまだ綱引きと言えるでしょう。

2024年4月10日水曜日

2024年4月10日 22時

米CPIにてインフレは改善せず。
6月からの利下げが予想されていましたがさらに遅れそうです。
ここまで利上げしてもインフレ悪化ですから、インフレ問題は相当深刻。

  • ドル円
152円を突破して上へ。
152円のラインがしぶとくがんばっていたので、
介入の信憑性が高いかと思っていましたがそうでもなかったようです。
ラインを突破したことで次の介入基準が何円なのかわからなくなりました。

  • ユーロ円
ドルを買うためにユーロが売られたようです。
買い戻したいところですがECB理事会があるのでできません。

  • ユーロドル
米CPIの結果を受けて大きく下げました。
明日のECB理事会でタカ派ならまた上がるかもしれません。
景気は悪くともインフレ退治を優先しそうですがどうなるか。

2024年4月7日日曜日

2024年4月7日 8時

米雇用統計は予想を上回りました。
まだ年内3回の利下げがあるのかどうかに注目です。

  • ドル円
雇用統計の結果が良いのも織り込んだような動きです。
かなり良好に思われましたがわずかに上昇後はすぐに下落となりました。
152円が壁になっていることも理由にあるでしょう。

  • ユーロ円
ドル円が上がらないぶんユーロが買われて円安です。
ECB理事会が4月11日なので結果に注目したいです。
ハトなのかタカなのかでわかりやすい動きをしそうです。

  • ユーロドル
1.12を超えて上か、1.05を割って下かということになりそうです。
どちらかというと下割れのほうがありそうなので1.12に近付けば売りたい。

2024年4月4日木曜日

2024年4月4日 23時

ISM非製造業は悪かったですね。
米経済指標は悪いものも出てくるようになりました。
一方、雇用とインフレ指標はまだまだ元気な印象です。
明日の雇用統計の結果はそう悪くないでしょうからその前提で。

  • ドル円
152円手前で張り付いています。
この動きは明らかに財務省の介入が意識されています。
米雇用統計でドル買いが予想されますので、介入が入るなら雇用統計発表前と予想します。

  • ユーロ円
円に対してドルが買えないのでユーロが買われているという側面もありそうです。
欧州経済も弱く利下げが近いのでそろそろ下げると思いますが、
まだまだ短期では買いの動きです。

  • ユーロドル
拾われて上昇。




2024年3月30日土曜日

2024年3月30日 1時

米経済は好調のようです。
パウエル議長が米経済は好調なので高金利を維持するかもしれないと発言。
雇用もしばらく良いでしょうし、インフレも急速に改善はしなさそう。
米が高金利を維持するとすると日銀がどういう動きにでるのかが気になります。

  • ドル円
152円をなかなか超えない。
財務省のけん制が効いているのでしょうね。

  • ユーロ円
インフレに勝ったとデータで確認できる実感はないですね。
欧州も利下げが遅れる可能性は考えていきたいですね。

  • ユーロドル
現状短期でドル優位だと思います。
勢いが大きく上とか下とかはわかりませんね。

2024年3月24日日曜日

2024年3月24日 1時

米は利下げ時期は後退したものの利上げは6月以降にしっかりやりそうです。
ただ、米雇用や米CPIが強いと後にずれ込みそうです。
米雇用と米CPIには引き続き警戒していきたいところです。

日銀に関しては記事や発言によるイレギュラーな発表が多すぎます。
3月25日週は議事要旨や主な意見などありますが、それ以外でも気をつけたい。

  • ドル円
なんとしてでも152円は超えさせないという意思を感じます。
もし超えるとニュースで取り上げられてまたひと騒ぎあると思います。
まだ円売りは続くと思われますが、米の利下げも見えてきました。
下げに転じると戻ってこない可能性もあるので逃げ遅れないようにしたい。

  • ユーロ円
欧州ではありませんがBOEから利上げ派がいなくなりポンドが下げました。
同じ流れで利下げ圧力が高まり下げるのを期待します。
4月11日がECB理事会なので理事会に向けた動きに注目したい。
  • ユーロドル
欧州と米でどちらが先に景気後退するかです。
現状では米のほうが強い印象ですので上がれば売りですかね。

2024年3月21日木曜日

2024年3月21日 22時

FOMCは年内3回の利下げは変更なしでした。
ドットチャートの予定金利がやや上振れたので利下げは遠ざかりました。
しかし、同じタイミングで日銀が追加利上げの発表あり。
何が何でも円安を進行させないという強い意気込みを感じます。

  • ドル円
米雇用統計、米CPIが強ければ利下げはできないでしょう。
よって、今後も米雇用統計、米CPIを見ていけばいいように思います。
米は大統領選への忖度が考えられますので、6月の利下げはありそうでもあります。

  • ユーロ円
ECB理事会が利下げを考え始め、日銀は利上げに向かっています。
上昇は考えにくいですが具現実には最高値を更新する勢いがあります。
長期を見据えて売りと書いたこともありましたが、計画的にいきたいところ。

  • ユーロドル
FRBは早くても6月の利下げになりそうです。
ECB理事会は6月のFOMCまでに2回あります。
どちらが先に利下げを決めるかは興味があるところです。