2020年2月26日水曜日

2020年2月26日 20時

いったん上に戻したように見えますがどうか?


  • ドル円
110.5円あたりまで上に戻せましたが、そこから上が厳しい。
再び110円割れにトライする可能性も考慮したい。
逆に、110円から買う戦略もなしではない。

  • ユーロ円
120.5円まで戻しましたが再び下落。
ユーロドルが上げてきているのでやや下げ渋るか。

  • ユーロドル
1.09にいったんタッチしました。
1.09を節目として超えられずに下げてくるかもしれませんが、
売るなら1.1以上になるまで待ったほうが安全でしょう。

2020年2月26日 2時

注目のNYダウは続落となりました。
引き続きリスクオフになりそうです。
ただし、ここ数年は上げ続けているNYダウですから。
絶好の押し目だと思っている人はたくさんいるはずです。
買われ始めると戻りも早いかもしれないことを念頭に入れたい。


  • ドル円
110円でいったん下げ止まっています。
ここで買ってみるのは間違ってはいませんので、
買いで入って110円割れで早めの損切りはありえます。
110円で返るか抜けるかはNYダウとか米国の雰囲気次第かな。

  • ユーロ円
ユーロは弱いが118円台ではまだ買われる印象。
今のところは短期で下がっているのでまだ戻り売りですかね。

  • ユーロドル
1.088あたりまで戻ってきました。
1.09を上回ってくるとやっと下げ止まったと思えそう。
ドル円が110円を下回るような展開だともう少し上げてきそうです。

2020年2月25日火曜日

2020年2月25日 1時

あれほど新型肺炎を無視して売られていた円ですが、
新型肺炎を契機に株価が下がったらいっきに買われました。
NYダウの下落に伴いドルも売られていますね。
新型肺炎が収束していないのになぜかまたダウが買われる次の展開も予想したい。

  • ドル円
112円を節目で売るのが大正解だったようです。
110円台半ばまで下落しましたが、110円が抵抗ラインになるでしょう。
するっと下抜けてくると112円は一瞬見た幻になる可能性が高い。
NYダウがすぐに買い戻されるのか、引き続き売られるかで状況判断ですね。


  • ユーロ円
ユーロの強さは変わらず弱いと思っています。
よって動きは円が関連しなければどちらかというと下がるでしょう。
あとは円の強弱次第です。

  • ユーロドル
下は1.08にタッチせず再び上昇。
米の状況が悪いとなるとさらに上を目指しそうです。
今日、明日あたりのNYダウの動向に注目。

2020年2月24日月曜日

2020年2月24日 19時

円安、ユーロ安。


  • ドル円
111円前半まで下げました。
112円で返された感じですね。
どこまで返されるかはわかりませんが、
112円が強い抵抗になっている強い印象ができました。

  • ユーロ円
ユーロドルが上に伸びませんでしたのでユーロは引き続き弱いのかな。
ユーロドルは1.078程度までは下がる余地があるので、
1.078に達するくらいまではユーロ安になることはあるでしょう。

  • ユーロドル
1.078はなかなか抜けてこないように見えます。
ただし、ここが底になる根拠は少ないですので注意していきましょう。

2020年2月23日日曜日

2020年2月23日の考察

2月24日週も特に何も無いですね。
先週だいぶ動いたので、今週は動かなくなる気がします。
気がするだけですが。

そろそろ米国の選挙戦のことも考えておくと、
民主党の候補がウォーレン、サンダースあたりになってくると、
トランプ大統領の経済優先政策が転換される懸念が出てきて注意でしょうか。
ウォーレン、サンダースが候補でもトランプが優勢なら状況は変わらず。
米経済が好調なのでトランプ大統領の再選がいちばん有力とみています。
いちばん気にしないといけないのはウォーレン、サンダースが候補で、
かつトランプ大統領が負けると流れが変わることでしょう。
ウォーレン、サンダース以外の候補だとよくわからんね。
どうなるか流れを追って判断していくしかなさそう。

  • ドル円
急激に112円に上がったので110円までの全戻しはみておきたい。
ただし、下がっていく確率はかなり低いでしょう。
もちろん米政府のドル高牽制には変わらず注意です。
下落を意識しつつ基本は下がったら買うでいいのではないか。
また、112円からはまだ売りが通用する気がします。
上は114円を目指す展開には注意したい。

  • ユーロ円
ユーロは弱い印象なので上がっても122円が精一杯でしょう。
ユーロドルの動きをみながらユーロの強さを確認するのが良いかと。

  • ユーロドル
1.08から1.085へ戻して引けています。
これがまた1.08に戻されるようならユーロは引き続き弱いでしょう。
逆に、1.08で底をつけた印象が強まれば上もあるのではないでしょうか。
上げたとしてどこまであげるかは全然わかりませんが。

2020年2月22日土曜日

2020年2月22日 今週のまとめ

急激な円安となりました。
米国、欧州とも指標は良かったり悪かったり。
指標の結果に素直に反応しているように見えました。


  • ドル円
110円から一気に112円へ上昇。
上がった理由は考えたらいけない気がします。
112円台は2019年4月頃の高値になります。
112円は抵抗の一定の基準になるでしょう。
その上は2018年11月頃の高値が114円です。

  • ユーロ円
円安なのでユーロ円も上昇。
121.3円あたりから上が重たいようです。

  • ユーロドル
1.08でいったん底になったように見えます。
1.085あたりまで上昇して引けました。

2020年2月21日金曜日

2020年2月21日 22時

円安ですが、やや一服。


  • ドル円
いったん112円が抵抗になっています。
軽く抜けて114円もありえるので心構えはしたい。

  • ユーロ円
121円で返されました。
上の抵抗ラインは下がったと言えそうです。
ユーロ円は122円以上はなかなか難しいと思います。
極度の円安を恐れない限り売り場探しのような気がします。

  • ユーロドル
1.08あたりが相当強い抵抗になっています。
そろそろ底だとすると、下がったとたんにいっきに買われるかも。
売っていくのは怖いですね。