2026年3月23日月曜日

2026年3月23日 0時

それぞれ中央銀行はいずれも据え置きの決定でしたが、
インフレの再燃警戒で方向性としては利上げのようです。

  • ドル円
日銀会合で円安進行こそなかったものの相変わらずの高値です。
160円のラインでかならず攻防があるのでそこは利用したいところ。
ただし、必ず介入が入るという思い込みも良くないので注意。

  • ユーロ円
180円前半でのレンジになっています。
今後は原油価格、景況、インフレなどに注目です、。

  • ユーロドル
1.14まで下げましたがいったん買い戻し。
有事のドルが続くならさらに下げるかもしれませんが、
ユーロのターンに入るとそれなりに上昇しそうです。

2026年3月15日日曜日

2026年3月15日 20時

今週は日銀会合とFOMCですがどちらも据え置きのようです。
原油高は長引くと考えています。
むしろ早期解決で原油価格下落はサプライズになると思います。

  • ドル円
159円台で介入水準に入っています。
今回も植田総裁の会見を受けて円安進行と介入があればわかりやすいです。

  • ユーロ円
ユーロが弱いです。
原油高とドル買いが逆にユーロ売りになっているようです。

  • ユーロドル
1.15まで下がりました。
どこで買い拾われるかわからないので手は出しづらいです。
地政学リスクの拡大でドル買いが進むなら短期で売りでしょう。

2026年3月7日土曜日

2026年3月7日 15時

米雇用時計は非農業部門雇用者増加数がマイナスでした。

  • ドル円
雇用統計はドル売りで反応したものの大きな下落は無し。
3月のFOMCの政策金利予想も据え置きで変わらなそうです。

  • ユーロ円
横ばいです。
欧州はまだ問題ないようです。

  • ユーロドル
1.16あたりで下げ止まり。
ユーロが買われるターンもまたくるでしょうが、
買いはスワップを払うほうなので覚悟が必要ですね。

2026年3月2日月曜日

2026年3月2日 21時

地政学リスク再燃です。
短期で終われば楽観的ですが長期化しそうです。

  • ドル円
ユーロ円は下落していませんので円安ではなくドル高とみます。
しばらくは乱高下しそうです。

  • ユーロ円
横ばいです。
原油供給で欧州にもリスクがあるらしいですが、詳しくないのでよくわかりません。

  • ユーロドル
1.17まで下げています。
2022年のような有事のドル買いが再び起きるでしょうか?
そううまくいかないのも現実の難しいところ。