2026年6月20日土曜日

2026年6月20日 18時

日銀は利上げ、FOMCは据え置きでした。
ウォーシュ議長からフォワードガイダンスを廃止など、
今後は分析方法の変更などだいぶカラーを変えてきそうです。

原状としては原油価格は落ち着いてきているものの、
今後のインフレに備えて利上げが進みそうです。

  • ドル円
161円台です。
介入ラインに入っていますので介入には気をつけたいところ。

  • ユーロ円
イラン情勢が気になるものの景気後退には至っていません。
まだやや下げても上昇に転じる力はありそうです。

  • ユーロドル
だいぶ下げていますがドルが弱いターンが来ると予想します。
買いはさらに下がると辛いので引き続き上がったら売りですね。

2026年6月14日日曜日

2026年6月14日 18時

ECB理事会は利上げに転じました。
日銀会合は据え置きと思っていましたが利上げのリーク記事が出ています。
今回の会見は植田総裁がお休みで副総裁が行うとのこと。
FOMCはまだ据え置き予想が強いようです。

  • ドル円
日銀が利上げで円安の歯止めが立ちそうですが、
利上げしても上か下かはわからないですね。
FOMCはウォーシュ議長が何を言うかには注目です。

  • ユーロ円
ラガルド総裁のコメントによると明らかにイラン情勢で動いているようです。
経済は鈍化の兆しがあるものの現状ではイラン情勢次第で不明瞭です。

  • ユーロドル
ユーロが利上げしたものの強さとしてはドルが強い印象です。
上がれば売りでスワップを取りつつ下がるのを待って利確でいいと思います。

2026年6月7日日曜日

2026年6月7日 20時

米雇用統計は良好でした。
日銀会合、FOMCは第3週です。

  • ドル円
米雇用統計を受けてFOMCはやや利上げもあるかなという評価です。
利上げと据え置きで理事の意見は分かれそうです。
とはいえ不透明な状況を鑑みて据え置きになりそうな気がします。

  • ユーロ円
高止まりしています。
大きな流れが変わらないとすれば下がれば買いです。
なかなか暴落がこないですね。

  • ユーロドル
下に強い気がしますが、またどこかで上に転じると予想。