2026年5月31日日曜日

2026年5月31日 21時

イラン情勢は進展なしですが原油価格は下がっています。
それよりもウクライナ情勢のほうが動いているように思います。

  • ドル円
雇用統計週ですが、悪いサプライズもなさそうです。
160円の頭打ちと、米政策金利据え置き見込みが強いこともあり、
159円あたりで動かない気がします。

  • ユーロ円
185円あたりでずっと横ばいです。
大きく下がる局面にならないのであれば、下がれば買いでしょう。

  • ユーロドル
1.2を超えてくる勢いはなさそうなので高いところで売り。

2026年5月24日日曜日

2026年5月24日 9時

原油高でイラン情勢は先が見えませんが経済は株価は絶好調です。
今後もインフレ基調は続くのかなと思います。

  • ドル円
今後も上は160円でブロックされる流れが続きそうです。
FRBについてはパウエル議長がウォーシュ議長に変わりました。
6月のFOMCの会見で個性が出るか出ないかには注目したいところです。

  • ユーロ円
ユーロは高止まりで原油高の影響がどこまであるかです。
こちらは財務省のブロック基準がありませんのでまだ上がるかもしれません。
ただユーロはショックで大きく下げることがあり注意が必要です。

  • ユーロドル
イラン情勢で大きくドルが買われました。
解決は見通せませんが危機感からは脱したと思われます。
買いはスワップ払いが厳しいので1.2まで上がったら売りですね。

2026年5月2日土曜日

2026年5月2日 19時

日銀会合、FOMC共に据え置きで変わりなし。
円安については財務省は断固たる措置ということで強気です。

  • ドル円
160円より上はだいぶ固いようです。
日米協調がとれている可能性がありしばらく続きそうです。

  • ユーロ円
原油価格がまったく下がりません。
個人的に報道はまったく当てにしていませんので、
実際に上がったり下がったりしてから考えたいと思います。

  • ユーロドル
1.17くらいで落ち着きました。
イラン情勢にも慣れてきたのでもう下がらなそうですが、
サプライズ的な悪化で下落もないことはないでしょう。