2020年2月11日火曜日

2020年2月11日 21時

あまり動かず。

本日は23時からラガルド総裁の講演。
24時からはパウエル総裁の講演。

特に変わったことを言うとは思えませんが。


  • ドル円
110円手前で張り付いています。
上に行きそうにもないし、下にいきそうにもないです。

  • ユーロ円
120円を下回ったもののさらに下を目指すわけでもなさそうです。
ユーロは弱い印象なので再び121円まで上がれば売りたい。

  • ユーロドル
1.091で底を打った感じかな?
1.088あたりで買い指値を入れるか、もう買ってしまうか。
ともあれここで買わずしてどこで買う?
下抜けたら1.05あたりまで底がつかめないので早めに損切で。

2020年2月11日 1時

ユーロ安、ドルは強い。
ユーロが何をきっかけに下げたのかよくわからない。


  • ドル円
110円を目指す形を崩しません。強い。

  • ユーロ円
120円を割って来ましたが、119.8円で下げ止まっている印象。
ここを割っても119.2円あたりでまた下げ止まるように思います。

  • ユーロドル
前に1.09前半で買いを考慮と書きましたがもう少し下がるかもしれません。
1.088あたりまで待ってみますか。
さすがに1.088が強い抵抗にならないということは無いでしょう。

2020年2月9日日曜日

2020年2月9日の考察

今週はパウエル議長発言、米大統領予備選、米中第一弾合意の発効などがあります。
いずれも気にはしますが、予想外の展開が怖いということはないでしょう。
新たな材料がでなければ、新型肺炎のリスク後退でリスクオンとみます。


  • ドル円
110円で利益確定売りが相次げば下がるでしょうが、
110円超えも無いことはないでしょう。
また108.5円まで下がれば拾うのはいいですが、
110円で高止まっているので手は出しづらいですね。

  • ユーロ円
材料が無ければ120円から121円あたりを推移するのでは?
どちらかに抜ければそれはそれで対応が必要でしょう。

  • ユーロドル
下げていますが、ガンガン下げるようには思えないので、
ある程度下げたら拾われる気がします。

2020年2月8日土曜日

2020年2月8日 今週のまとめ

雇用統計などの指標は概ね悪くありません。
予想通りではありましたがトランプ大統領の弾劾は無罪が確定。
新型肺炎関連のニュースはまだ話題にはなっていますが、
クロス円の動きからすると過ぎ去った話題のようです。
さらに新型肺炎関連で進展があれば下げるでしょうが、
どちらかというと収束に向かうニュースが多くなってきました。


  • ドル円
リスクオンで110円まで上昇。
110円より上に抜けきれず終わった感じ。
しかし、まだ上への勢いはありそうな形。

  • ユーロ円
ドル円と同じく121円を攻めて終われず。
返されて120円前半まで下落してしまいました。
ユーロが弱い印象です。

  • ユーロドル
1.1を明確に下抜けました。
ユーロが弱いですね。

2020年2月7日金曜日

2020年2月7日 23時

雇用統計は良好でしたがクロス円は下げています。
ドル円でいうと110円を超えるような内容ではないから下がったんですかね。


  • ドル円
雇用統計でも110円は超えられず。
110円は相当固かったということでしょう。
かといって、下げる理由もそれほどないので下げも限定的か。

  • ユーロ円
121円を超えれずに下に返されました。
となると122円にはしばらく戻らないかなという感じもします。
下も固そうなのでレンジが続きそうです。

  • ユーロドル
1.1を明確に下回って1.095あたりまで下げました。
1.09までは下げるかもしれませんが次第に上圧力も強くなるでしょう。
1.09前半で拾ってみるのはいいかもしれません。
今の状況で再度1.1に戻ってこないことは無いと思います。

2020年2月6日木曜日

2020年2月6日 18時

新型肺炎は治療薬が見つかるなどの記事がちらほら。
ADP雇用統計は予想以上の良い結果でした。
トランプ大統領の弾劾裁判は予想通り無罪となりました。
ドル円は110円手前まで上昇するリスクオンに転じました。


  • ドル円
110円手前まで上昇しましたが、ここからは重たいはず。
上げても110.5円程度までで、111円をつけるのは材料が必要でしょう。
その意味では金曜の雇用統計には注目したい。

  • ユーロ円
121円近くまで上昇。
122円あたりまでは上昇の余地があります。
下は120円が相当固いので上へまだ行きそうにも思います。
今のところ121円が節目としての抵抗になっている感じです。
121円を超えてこれないとユーロは弱いという判断になるでしょう。

  • ユーロドル
1.1は買い場としては妥当です。
ドル円が110円から重たいこと、ユーロ円が122円まで上値余地があること。
この2点からみても買って行くのは良いかもしれません。
1.1を割って来るようなきっかけも今のところ無いように思います。
もちろん1.1を割った場合の損切りは入れて臨みたい。

2020年2月4日火曜日

2020年2月4日 21時

円安。
新型肺炎への懸念は後退と判断できます。
新型肺炎のさらなる拡大や長期化が見込まれればリスクオフですが、
沈静化するとすればクロス円は下げる要素はないので上げるでしょう。

昨日はISM製造業の結果が良好でした。

民主党の候補選のニュースがちらほらでてきました。
新型肺炎の次は民主党の候補選が話題になりそうですね。


  • ドル円
108.3円で買い戻されて109.1円まで上昇。
がんばってこのまま上げても上値は110円まででしょう。

  • ユーロ円
120.6円あたりまで上昇。
120円はなにがなんでも割ってこない印象が強くなりました。
上値は122円くらいまではあるので、
上に行くと思ったら買ってみるのはありかもしれませんね。
上に行く力も弱いので122円あたりから売る予定でもいいかも。

  • ユーロドル
1.1が固かったわけですが、1.11には届かず。
今後は上値は1.12くらいまで上げるかもしれません。
その後1.12を上抜けるのは難しそう。