2020年1月17日金曜日

2020年1月17日 21時

ユーロ安。
ラガルド総裁の講演は経済政策に触れず。
 米中合意もそれほどお祭り騒ぎにはならず、
 単なるパフォーマンスだとの冷ややかなコメントも散見。

 いまいち方向が定まりません。
 当面のイベントとしては23日のECBくらいですかね。


  • ドル円
110円は維持しています。
このまま下がりそうにもないし上がりそうにもない。
どちらかというと112円を目指しそうではありますが、
マイナスの流れがいつ来るかもわかりません。

  • ユーロ円
122.3円まで戻されました。
下げていけば下げる猶予は大きいので乗っかっていっても良さそう。
拾うのであれば121円か120円くらいでしょう。
さすがに再び120円を割って来るのはかなり難しそうです。

  • ユーロドル
長くレンジが続いているのでなんとか取りたいがよくわからない。
難しい。

2020年1月16日木曜日

2020年1月16日 20時

米中の署名は無事終了。
ドル円は上がるでもなく下がるでもなく。
米国の関税は中間選挙が終わるころまでは継続するらしく、
材料出尽くしで下がるかと思いきや下がってもきません。

このまま株価が堅調で経済が良くなってくれば円安が継続だと思います。
悪い材料が出ればいっきに下げそうなので警戒が必要。
といっても、下げてもまた買われそうですね。

本日27時からラガルド総裁の講演あり。
ユーロ圏の先を読むのに需要なので要チェックです。

  • ドル円
110円超えが難しそうです。
112円あたりを目指す流れも今後はあるかもしれません。
悪い材料が出ないかのチェックが重要。

  • ユーロ円
ユーロは112.8円をつけました。
完全に122.5円を上抜けたと言っても良さそうです。
ラガルドECBが経済に楽観的な印象なのでしばらくは上に行きそう。
いずれは上げ止まると思いますがそれがどこか?
また、ECBが経済が悪いとか言い出したら要注意ですね。

  • ユーロドル
1.116あたり。
最近は1.12から上がかなり重たいので、
テクニカルで見て1.12あたりで売れば勝てるのかなと思います。
ファンダメンタルがわからない。

2020年1月14日火曜日

2020年1月14日 22時

米国が中国の為替操作国の認定を解除。
第一弾署名は日本時間で16日の早朝1時半の予定です。
ドル円が署名を前に110円を超えてきました。
署名されるとそこから上がるものでしょうか?
だいぶ折り込まれているならそれほど上がらないし、
事実で売る流れだとむしろ下がるかもしれません。
折り込まれていないとするとどこまで上がるでしょう?


  • ドル円
署名までは109円台で足踏みすると予想していましたが、
110円台までいってしまいました。
どうせ署名は明日ですので明日まで待ちましょう。

  • ユーロ円
122.7円をつけましたが、その後なぜか下げています。
いまのところ下げる理由はあまりないので高い位置を確保しそうです。
122.5円を明確に超えたとみるかは微妙。

  • ユーロドル
今日はユーロ安。わかりにくい動きが続いています。

2020年1月13日月曜日

2020年1月13日 15時

1月15日の署名の予定日は変わらず。
もし署名が問題なく行われればそこそこのリスクオンになるでしょう。
両国首脳が署名するのですから署名後の不履行は難しいです。
しかし、どのような内容で署名が行われたのかが不明瞭な場合が予想されます。
署名した内容についても理解が必要な気がします。


  • ドル円
署名期待から上昇していますが上値は重い。
もし署名が行われても110円いくかいかないかくらいでしょう。
署名破棄の場合の下落のほうが大きそうなので下への損切りは必要。

  • ユーロ円
122円をつけました。
直近の高値は112.5円ですからまだ上値の余地はあります。
112.5円をつけると売り圧力が強くなることが予想されます。
112.5円を上抜けてレンジ脱出となるかどうかに注目です。

  • ユーロドル
ドルが重たくユーロに上値余地があるところをみると上に行きそう。
ユーロは最近堅調なので悪い情報が出ない限り上かもしれません。

2020年1月9日木曜日

2020年1月9日 22時

イランも米国も戦争を好まず。
このまま何もなければイラン騒動はほぼなかったことに。


  • ドル円
109.5円まで戻しました。
ここから上がきついと思います。
米中貿易協議が署名でやっと110円だと思いますがどうでしょう。

  • ユーロ円
ユーロ円も122円を目指していますが、
122.5円あたりはだいぶ売り圧力が強そう。

  • ユーロドル
1.11は割り切れず。
とりあえず1.11が支えになるのかな?
いまいちどう動くかわかりません。

2020年1月9日 0時

イランがミサイル攻撃。
しかし、その後イラン側より攻撃を中止する声明あり。
米国の対応は本日1時よりトランプ大統領が声明を行う予定。

ADP雇用統計は良好。
このまま非農業部門の雇用統計も良ければリスクオンに転じそう。

その次は、米中貿易協議の署名に注目ですかね。

  • ドル円
108.8円まで戻しました。
米国がこれ以上の攻撃はしないと発表すれば今回のイラン騒動はなかったことに。
もしそうなら、上は109.5円くらいはみておいて良さそうです。

  • ユーロ円
ユーロ円もとりあえずイラン問題で動いて来るでしょう。
イラン問題が落ち着けばまた上に行きそう。

  • ユーロドル
下げてます。1.11を割って来るかどうか。

2020年1月8日水曜日

2020年1月8日 1時

ISM製造業はそれほど悪くない。
しかし、本日のダウはやや下げています。

クロス円は戻りを見せておりイラン情勢の懸念はやや後退。
何かあればいっきに下がるでしょうが、何もなければまだ戻しそう。
今日はADP雇用統計。


  • ドル円
108.6円まで戻しました。
今後もイラン情勢に注目となるでしょう。

  • ユーロ円
いったん121円台をつけましたがまた120円に逆戻り。
120円から122円までのレンジがまだしばらく続くかな。

  • ユーロドル
1.113まで下げてきました。
そうか下げるのか、わからんなという感じ。
1.1が底堅い想定で買いで入るのはいいかも。