2019年9月7日土曜日

2019年9月7日 4時

米雇用統計は予想より悪い。
パウエル議長は、景気は良い、将来へのリスクはある、適切に対応、など。
聞いたことのあるフレーズで無難な講演となりました。

雇用統計を乗り越えたので売りたい欲が出てきました。
月曜の様子を見て上への勢いがなければ何かで売っていこうかな。


  • ドル円
107円をいったん超えてきましたがさらに上げていく感じではなさそう。
長期ではリスクオフのはずですが、短期ではリスクオンなんですよね。
上への勢いも弱くなってきているので107円からの勢いが弱そうなら、
再度売りを考えていこうかな。

  • ユーロ円
118.5円あたりで大きく下に返されました。
ECBの政策金利発表までは売りで入ってもいいんではないかな。

  • ユーロドル
ユーロドルも下げてきそうな雰囲気が出てきました。
こちらもECBの政策金利発表までは売りで入ってみて良さそう。

2019年9月6日金曜日

2019年9月6日 1時

円安。ユーロ高。
リスクオンらしいので流れに乗って上昇なのでしょう。
明日の雇用統計の結果は良い可能性が高いように思います。
流れのままだとするとこのままリスクオンは継続するでしょう。
しかし、このままリスクオンである場合、
FOMCで利下げが見送りになる可能性への見通しがつかない。
トランプ大統領の対応も予測不能。

雇用統計の結果が悪い場合は利下げの可能性は上がります。
この場合は先の流れが読みやすくなると思います。

個人的にはこのリスクオンの流れに乗るのはリスクオンが想定外だったのでやめます。
リスクオフに雰囲気が傾いてきたらまた売りで入ります。


  • ドル円
107円を簡単に超えてしまいました。
107円を超えてしまうとさらに上昇する可能性も考えられます。
どこまで上がるかわかりませんがしばらく様子見です。
106.5円あたりで売る作戦は失敗で損切りですね。

  • ユーロ円
118円を超えてきました。
すると120円も見えてきます。
どうせまた下がるのでしょうが、ECB政策金利発表が近いので様子見。

  • ユーロドル
ユーロ高が長続きするようには思えません。
下目線は維持していきます。
ラガルド議長への交代があるので変化への警戒は必要だと思います。

2019年9月4日水曜日

2019年9月4日 20時

ユーロ高。

ISM製造業は戻りが遅いので焦りましたが無事106円台に戻しました。
これは予想が当たり。

しかし、予想外のユーロ高。
ニュースを読むとラガルド次期ECB議長の発言からとの解釈です。
読んでみると発言は、緩和はしますが良くない側面もあるよね、みたいなことです。
緩和路線がひっくり返った訳ではないようですがこれで上げるのか?と釈然としません。
上がったものは仕方がないので諦めます。


  • ドル円
106円前半でレンジが続くと思われます。
107円が相当固いとの判断で106.5円付近での売りでいきます。
105円台前半まで下げれば買いますが、そこまで下がらなそう。

  • ユーロ円
良い感じで上がっているので売り時。
ただし、テクニカル的に118円までの上昇はみておきたい。
117.5くらいまで上がれば売れるかな。
118円を超えてきたら損切り。

  • ユーロドル
昨日の予想が早くもハズレ。
ここまでのユーロ高は想定外でした。
1.1を超えたので損切り。

2019年9月3日火曜日

2019年9月3日 23時

ISM製造業が悪かったようで円高、ドル安。
指標の中でも最近は製造業は悪いようなので今回も悪かった、と。


  • ドル円
106円台を割ってきました。
指標ではそれほど動かないと思っているので短期ではいったん上に戻す予想です。
売りポジションを持っていたら利確して上がったら再度戻り売りが良いかな。
下目線なので買いでは入れません。

  • ユーロ円
戻り売りできるほど上がってこないので様子見。

  • ユーロドル
指標後にドル安で上昇。
トレンドは下なので売りを考慮しても良いかな。
余裕があれば1.1手前で売り増し、1.1を明確に超えてきたら損切り。

2019年9月3日 3時

9月2日週は下窓スタートとなりました。
ある程度は関税延期の期待があったようです。
延期はなかったのでしばらく上へはいきそうになさそう。
今週は雇用統計週なので指標の発表がいくつかありますが、
個人的には金曜日だけに注目しています。
金曜日までのポジションはそこそこ持っていても良いかなと考えています。


  • ドル円
下窓から買い戻されてまた下げています。
今後106円を維持するのか割ってくるのか、わかりません。

  • ユーロ円
こちらも金曜日の下げから少し戻したように見えましたが上げきれず。
安定して下げているのですが、もう少し上げてくれないと売れない。



  • ユーロドル
こちらも少し上に戻しましたが結局は下落。
大きく上に戻した局面まで使えるポジションを確保してしっかり売りたい。
戻しが小さい時の売りポジションは控えたい。

2019年9月2日月曜日

2019年9月2日の考察

今年はドル円102円台も視野に入るというニュースを見つけてしまった。
個人的にはこういう大幅に下落(もしくは上昇)の予想のニュースが出る場合、
そろそろその逆に行くことが多いことを経験的に感じる。

最近だと日経平均が昨年に24000円をつけた時に、
27000円台まで上昇するというニュースを散見してから下げたのがその1例。

とするとドル円もそろそろ上昇に転じるのでは?
104円台はもう戻ってこないのでは?

そういう意味でドル円は105円台前半での買いと、
107円を超えてきた場合の損切りは前向きに考えていきたいと思う。

追加:
9月6日にパウエル議長がスイスで講演とのこと。

2019年9月1日日曜日

2019年9月1日の考察

9月2日週は雇用統計週です。
米国の9月1日からの中国への関税は延期は無いとの官報が出ました。
これで週明け上窓スタートはなくなりました。
金曜までは特に材料は無いのかな。
もちろん突発的な発言や決定には注意ですが。
雇用統計がFOMCの利下げ判断材料にどれだけなるかの判断は必要。
しかし、それはまた雇用統計前に考えることにします。
とりあえず雇用統計前のポジション整理は考慮しておきましょう。

9月12日にECB、9月18日にFOMCの政策金利発表があります。
この2つは今後の大きな転換点となりますので、
そこについても準備はしておきたい。

  • ドル円
上は107円、下は105円あたりのレンジでしょう。
ドル円は短期トレンドで上のように見えますが、
107円を抜けて108円を目指す展開は見えにくいです。
長期では下で米中問題も相変わらず悪いので下目線は間違っていないと思う。
106.5円あたりから売りを考慮。
下がらずに106円台を維持する展開もあるかもしれません。

  • ユーロ円
下がりすぎていますがまだまだ下がることを考えたい。
とするとここで買うのは危険。
ある程度上に戻すとは思いますが、買いを持ったまま下がり続けると悲惨なことに。
トレンドに逆らわないという意味で戻り売りを推奨。

  • ユーロドル
長期も短期もトレンドは下。
特に何もなければ戻り売りで良さそうです。