2021年2月5日金曜日

2021年2月4日 23時

ドル円は105円を上抜け、ユーロドルは1.2を下抜け。
米雇用統計前に新展開です。

今回の雇用統計は流れを変えるほど強いイベントだと思いませんので、
今の流れのままだと予想しますが週末調整は入ると思います。

  • ドル円
105円を上抜けました。
上は107円当たりまで余地がありそうです。
売りは天井を確認するまでいったん中止したほうが良さそう。

  • ユーロ円
ユーロ安なのですが円安でそれほど下げず。
126円が抵抗として機能していそうです。

  • ユーロドル
1.2をあっさり下抜けてしまいました。
トレンドが下に転換したかもしれません。
予告通り切り上がったら売りに切り替えです。
現状から売るのは突っ込み売りになるので止めましょう。

2021年2月3日水曜日

2021年2月3日 19時

大きな流れは変わらず。

  • ドル円
105円からすっきりと上に抜けられません。

  • ユーロ円
じりじり下がっています。

  • ユーロドル
1.2にタッチしそうです。
1.2は大台なのでそうすんなり抜けないはずですが、
すんなり抜けたらそれはもうそれで勢いが下なのでしょう。

2021年2月2日火曜日

2021年2月2日 23時

勢いは無いもののドル円は105円の攻防中。

  • ドル円
ドル買いの勢いは止まらず。
かといって105円を超える力は無い模様。

  • ユーロ円
127円を超えないのが確定ですね。
前回は125円まで落ちましたがとりあえず見込みは126円までですかね。

  • ユーロドル
1.2割れはしばらく無いと思って買いチャレンジですが、
かなり下げが強い印象なので困りました。
バイデン大統領で新型コロナ収束に向かえば、
また強いドルが返ってくる可能性は十分にありえますからね。
1.2割れだと戻り売りに転換する予定なので1.2は大事なラインになります。

2021年2月1日月曜日

2021年2月1日 20時

ドル買い。
やはりバイデン大統領就任から流れが変わった感じはします。

  • ドル円
上昇も105円より上が重たいのは予想通り。
105円を上抜けないほうにいったん賭けるのは方法としてあり。
月曜NY時間から105円を超えてくると週末には106円もあるかもしれません。

  • ユーロ円
127円で折り返されるのはいったん予想通り。
下げるなら126円までを想定、125円割れはしばらく厳しい気がします。

  • ユーロドル
1.207まで下げました。
1.2割れを損切りで買いは考える。

2021年1月31日日曜日

2021年1月31日の考察

雇用統計週ですが良くても悪くてもFRBの方針は変わらないでしょう。
思ったより良かったり悪かったりすればそれなりに動くでしょうが、
結果次第でその他に与える影響は少ないと思います。

  • ドル円
ドル円は105円でユーロ円は127円で抑えられるでしょう。
越えてくれば逃げれば良いだけです。
過度の円安が急に来るとは思えませんが107円までの上昇には気をつけたい。

  • ユーロ円
127円でいったん売りでレンジになるのを予想します。
月曜から127.5円を攻めるような強い展開なら考え直しですね。
勢いがそれなりなら127円を少し越えたところで売りたい。

  • ユーロドル
いまいち方向性がつかめませんが1.205あたりで買う準備はします。

2021年1月30日土曜日

2021年1月30日 今週のまとめ

FOMCは特に変更なし。
緩和終了を見据えるも今ではないとのこと。

  • ドル円
105円手前まで上昇。

  • ユーロ円
127円まで戻す。

  • ユーロドル
1.21あたりでうろうろしている。
上昇の勢いはストップ。

2021年1月30日 4時

まさかの円安。
バイデン政権になってからの大きなトレンド変換だと怖い。
  • ドル円
105円手前まで上昇。
やはり105円が壁になったようでそこから下落。
上抜けするようだと107円が見えてくるのですが、
いったん105円を天井と見ていく売りも有効だと思います。

  • ユーロ円
127円越えからの売りが成立しました。
再び126円割れまでの下げを見込みます。

  • ユーロドル
買いなのですが、1.2台になれば必勝だと思うので、
1.2半ばまでひたすら待ちます。