FXで100万円を101万円にするBlog
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2020年9月8日火曜日
2020年9月8日 23時
ユーロ安が進行。
NYダウは大幅下落スタート。
ドル円
円安ですがユーロが下げているせいかそれほど下げていません。
上がったら売りたいのですがなかなか上げません。
ユーロ円
ECBを前にだいぶ下げました。
日足を見るとまだ上です。
ECB後に買われる展開を忘れないように。
ユーロドル
1.17後半まで下げています。
これより下への下げは想定していないので、売りは注意だと思っています。
1.17を下回るとトレンドは下に切り替え考慮になるかと思います。
2020年9月7日月曜日
2020年9月7日 22時
ユーロは下げ。
ドル円
106円前半でそれほど動かず。
米が休場なので明日も出だしからしばらく様子見かな。
ユーロ円
やや下げ。
ECBまでは買いでは入れなさそうな雰囲気ですね。
ユーロドル
ECBへの警戒から下げています。
1.17後半からはまだ買われると思いますので、
ECB直前までは1.18あたりを維持できるとは予想しています。
2020年9月5日土曜日
2020年9月6日の考察
ECB定例理事会です。
ユーロ高をけん制するのではないかとの噂ですが、
どの程度まで言及されるのかに注目です。
今までそういった要素を無視してユーロは上がり続けたわけですが、
やっと話題に上がったので言及してくるのでしょうね。多分。
明らかにユーロ売りの材料となりそうであれば、
米欧の通貨安競争が改めて意識されるかと思います。
かといってユーロ売りが推奨されるかというとそうでもなくて、
その翌週にはFOMCが待っていますのでひっくり返る可能性あり。
月曜は米が休場です。
ドル円
107円は売りの水準と考えていますが、
あんまりドル高が強そうなら躊躇してしまうかもしれません。
ECBの結果次第ではユーロが弱まる可能性はありますので、
反動でドルが買われるかもしれませんがドルも弱まっていますので、
頃合いを見て売りで入るのはいけるかもしれません。
ユーロ円
トレンドは上なので買いで入るわけですが、
ECBを控えて月曜の初動は確認したい。
また、ECB前後のポジションも控えたいです。
株が買い戻されて円安からの上昇もありえるので、
上がっていったらついていくのはありそう。
ユーロドル
再度の1.2タッチがあるのかどうかが争点です。
ただしユーロ高がけん制されて1.17を割るとどこまで下がるかわかりません。
強めの下トレンドが出てしまうとガンガン下がりそうなのでそれだけ注意したい。
2020年9月5日 今週のまとめ
ジャクソンホールを受けてドル安進行でしたが、
ユーロドルが1.2にタッチした後はドル高で進行。
ユーロ高のけん制の話題が広がっているのも一因でしょう。
ドル、ユーロが動いたので円高か円安かはいまいちわかりずらかった。
ドル円
週途中でドル安からドル高に転換しました。
米株も週末で下げてきています。
単なる調整なのか方向転換したのかは気になるところ。
ユーロ円
ユーロ安となりました。
まだトレンド転換と思えるほど下げていません。
ユーロドル
1.2にタッチしました。
1.2は区切りとしてもわかりやすくユーロ高をけん制するならこの位置でしょう。
また、1.2の売りは長期で見れば勝率は高そうなので魅力的です。
ユーロ高けん制が追い風になっており1.2の壁は厚くなっている実感です。
かといって、1.17に入ると買いが入っておりトレンドはまだ上でしょう。
2020年9月5日 0時
雇用統計は雇用数は予想並みで失業率は減で結果は良い。
緩和期待は後退でドル高で反応。
米株が下げていますが緩和期待後退からの下げでしょうか?
2020年9月4日金曜日
2020年9月4日 19時
本日は雇用統計です。
いま米の緩和の行方は話題になっているので、そこそこ動くと思います。
もし結果が悪ければドル安でユーロなどが上がるでしょう。
結果が良ければ逆にドル高なのですが、
現状が短期でドル高なのでイベント通過でドル安に戻すかもしれません。
チャート的にはドル安に戻しそうな予感はすごくします。
雇用統計の結果で仮にドル高だったとしてドル円107円越えは厳しいと思う。
ある程度のドル高は許容して最終的にはドル安に戻す展開を期待したい。
ドル円
107円越えはしばらくないと踏んでいるので107円手前売りを継続。
いつも通り雇用統計の前後はポジションは控えていきたい。
ユーロ円
ユーロが下げる要素が無い限り125円前半から買われる気がします。
124円台まで下げれば買っていくのが強いと思います。
ユーロドル
1.17を下抜けする要素が無いのでその前提で買いを継続。
もちろん雇用統計前後はポジションを避けたい。
2020年9月3日木曜日
2020年9月3日 1時
ドル高。
ADP雇用統計は結果は悪かったですがそれほど反応せず。
ADPと金曜の雇用時計は全く別物ですが、
ADPが悪いんだから金曜も悪いのでは?という憶測は出てきそうです。
ドル円
106円前半。107円手前で売る予定は変えず。
金曜の雇用統計を警戒するとポジションは取りずらい。
ユーロ円
125円台。買えそうな水準まで下がってきました。
こちらは124円まで下げたら買いで入ります。
ユーロドル
1.18前半まで下げました。
1.2に一回タッチしたので満足して下げるパターンはありそう。
まだ下に行きそうな雰囲気はありませんけどね。
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