2020年3月12日木曜日
2020年3月11日水曜日
2020年3月11日 21時
昨日は米政府が対策方針を発表しました。
概ね予想通りの発表でしたがクロス円は上昇。
個人的には政策がすぐに実行可能なものなのかに疑問があります。
給与税を選挙前まで減税とのことですが、
なぜ選挙までなのかに疑問がつきますし異論を唱える人もいるでしょう。
財源についても簡単にはいかないと思うのですが。
緊急事態で政策がどれくらい早期に実現可能なのかは知識が無いのでわかりません。
このあたりを知っている人は強いと思います。
概ね予想通りの発表でしたがクロス円は上昇。
個人的には政策がすぐに実行可能なものなのかに疑問があります。
給与税を選挙前まで減税とのことですが、
なぜ選挙までなのかに疑問がつきますし異論を唱える人もいるでしょう。
財源についても簡単にはいかないと思うのですが。
緊急事態で政策がどれくらい早期に実現可能なのかは知識が無いのでわかりません。
このあたりを知っている人は強いと思います。
- ドル円
いったん106円手前まで上昇しましたが下がっています。
米の経済政策がもたもたしていると自然に下がっていきそうです。
短期であれば、まだ売るか買うかなら売るほうに分がありそう。
- ユーロ円
119円が壁になっていそうです。
昨日「明日はECB」と書きましたが間違えました。
ECBは明日ですね。
- ユーロドル
1.13台にまで落ち込みました。
再び1.14台に戻す可能性もありわかりませんね。
2020年3月10日火曜日
2020年3月10日 22時
クロス円は大幅高。
米の経済政策への期待かららしいですがどうなりますか?
発表が出てもサプライズがないと更に上は難しいでしょう。
予想通りもしくはそれ以下だと発表後の下落にも注意。
そろそろドル円は100円を割るみたいなニュースがちらほら出てきました。
こういうニュースが出るとだいたい逆に行くので注意します。
米の経済政策への期待かららしいですがどうなりますか?
発表が出てもサプライズがないと更に上は難しいでしょう。
予想通りもしくはそれ以下だと発表後の下落にも注意。
そろそろドル円は100円を割るみたいなニュースがちらほら出てきました。
こういうニュースが出るとだいたい逆に行くので注意します。
- ドル円
102円から105円まで上昇。
新型肺炎が収束していないので上昇も限定的でしょう。
いったん105円が上値の目途となりました。
- ユーロ円
なんだかんだで119円まで戻しました。
明日のECBはさっぱり読めないのでポジションは整理したい。
- ユーロドル
1.14を割っていますがまだトレンドは上でしょう。
明日のECBで変化があるかもしれないので注意。
2020年3月9日月曜日
2020年3月9日 18時
ドル円は一時101円台まで下落。
土日に新型肺炎に関する悪いニュースしか出なかったこともありますし、
原油安やレバノンのデフォルトなど悪いニュースばかり重なりました。
ドル円は直近高値が112円ですからおよそ1000pipsの下落です。
また楽天証券などのシステムがダウンしおており、これもよくある展開です。
このようなパニックが初めてのかたには良い経験になったのではないでしょうか。
もし資産を大幅に減らされたかたも資産が残っていればまだ何とかなります。
いちど冷静になってこのパニック相場を逆に利用する方法を考えていきたい。
土日に新型肺炎に関する悪いニュースしか出なかったこともありますし、
原油安やレバノンのデフォルトなど悪いニュースばかり重なりました。
ドル円は直近高値が112円ですからおよそ1000pipsの下落です。
また楽天証券などのシステムがダウンしおており、これもよくある展開です。
このようなパニックが初めてのかたには良い経験になったのではないでしょうか。
もし資産を大幅に減らされたかたも資産が残っていればまだ何とかなります。
いちど冷静になってこのパニック相場を逆に利用する方法を考えていきたい。
- ドル円
105円を抜けてしまったのでもうどこまで下がるかわかりません。
100円が心理的な壁にはなるでしょうが90円台突入も覚悟したい。
また、ボラティリティが高いので買い戻しが大きく入る場合もあります。
安易な売りにも気をつけましょう。
売るなら根拠を持ってどこからどこまで下げそうかを考える。
- ユーロ円
116円台突入です。
ユーロが弱いというよりは円高ですね。
ユーロドルが1.14から1.15の高値圏なので、
まだドル安、ユーロ高という判断。
- ユーロドル
1.14から1.15までのレンジ。
流れは変わっていないのでまだトレンドは上でしょう。
2020年3月8日日曜日
2020年3月8日の考察
今週はECBがあります。
今のところラガルド総裁はインパクトのあることをドカンと言わない印象。
何かインパクトのあることを言うと市場が反応する可能性があり注意。
空気のようにスルーされるのがいちばん経済には良いのではないかと思ったりします。
今のところラガルド総裁はインパクトのあることをドカンと言わない印象。
何かインパクトのあることを言うと市場が反応する可能性があり注意。
空気のようにスルーされるのがいちばん経済には良いのではないかと思ったりします。
- ドル円
105円割れで買ってみるのは理にかなっていますが、
新型肺炎のリスクが底なしなので、余裕があれば買ってみますか。
新型肺炎のリスクが後退すれば自然と上がるのでそれを待っても十分でしょう。
- ユーロ円
意外に強いがやっぱり弱いので120円、121円あたりで売りは継続。
ECBは何かあるといけないのでポジション保持は控えたい。
- ユーロドル
1.14で売ってみるのは良いかと思います。
しかし、ドル円と同じく新型肺炎がいつまで続くかわかりません。
トレンドが下になるのを待つので十分な気がします。
2020年3月7日土曜日
2020年3月7日 今週のまとめ
雇用統計週は指標の結果は概ね良いものでした。
しかし、新型肺炎前のデータなのであまり意味を成しませんでした。
FRBが緊急利下げを行いドル安はわかるのですが、
思ったように株価が上昇しないので円も買われて円高となりました。
しかし、新型肺炎前のデータなのであまり意味を成しませんでした。
FRBが緊急利下げを行いドル安はわかるのですが、
思ったように株価が上昇しないので円も買われて円高となりました。
- ドル円
下落で105円をつけてしまいました。
過去何度も105円から跳ね返しているので、
今回もここで跳ね返すかどうか。
- ユーロ円
下落しましたが119円台は維持しようとしています。
欧州も新型肺炎のリスクはあるはずなのですが、
不思議と崩れてきません。
- ユーロドル
1.13を超えてきました。
ユーロが強いはずはないのでドルが弱すぎたということでしょう。
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