FOMCは予想通り利下げとなりました。
パウエル議長の発言は下振れリスクもあり、インフレリスクもありとのこと。
今後は様子を見て景気後退なら利下げ、インフレ悪化なら利上げとなるでしょう。
今のところインフレ悪化よりは景気後退のほうがありそうです。
- ドル円
155円台まで下げ上値は重いです。
かといって日銀会合は利上げを織り込み済みですので下げも限定的でしょう。
植田総裁会見は大きく動いたりするので注目です。
- ユーロ円
欧州は対ドルで過剰なユーロ高ではありませんので、
ユーロ高けん制も限定的と思われます。
欧州は景気悪化の気配がまったく見えないので逆に怖いですね。
- ユーロドル
1.17あたり。
1.2の壁を利用して売りで入るのは考えています。