2022年7月17日日曜日

2022年7月16日 23時

米の1%利上げ否定発言がいくつかあったからかドル買いは後退。

  • ドル円
138円台に後退ですが下トレンドには見えません。
ドルはインフレで上げて、指標が良くて上げて、リスクオフで下げないので最強ですね。

  • ユーロ円
140円台に戻しつつあります。
ユーロはリスクオフで下げるようです。リスクオンだと上がる。
1週間で見ると上がる日は上がるし下がる日は下がる印象。

  • ユーロドル
1.0を割り切れていない感じですね。
しばらく下攻めが続くと予想しますが、
もうすぐECB理事会もあるので不確定要素が多いですね。

2022年7月15日金曜日

2022年7月15日 2時

米利上げは1%の市場織り込みがありますが、0.75%とのけん制発言もあるようです。
でも、結局1%になったりするのでわかりませんね。

  • ドル円
139円ですか。早すぎる。

  • ユーロ円
ドラギ首相が辞任のニュースが速報で出て下げています。
米に比べて欧州は経済不安の表面化が先行しています。

  • ユーロドル
1.0割れてしまいました。
ストップ売り後は結構買い戻されましたが、
さらに下目線が意識されそうです。

2022年7月13日水曜日

2022年7月13日 23時

来日したイエレン財務長官が円安は投機的のような発言あり。
今日の米CPIはインフレ悪化で利上げを急ぐ流れになりました。
次回の利上げは0.75%は確実で、それ以上の利上げが議論されそうです。

  • ドル円
138円に迫る勢いです。
ドルの1強はまだしばらく続きそうです。

  • ユーロ円
ユーロドルが1.0になりつつありますので、
ユーロ円も138円あたりということになります。

  • ユーロドル
1.0は節目なので相当固い抵抗になっているようです。
とりあえずしばらくは1.0を割らない前提で買いが入るでしょうが、
割れるとストップ売りを巻き込む流れでしょう。

2022年7月10日日曜日

2022年7月10日 23時

米CPIが注目されます。
インフレが改善するのであればピークアウトが意識されるでしょう。
相変わらず高いのであれば現状の流れが続きそうです。

  • ドル円
円安は継続するでしょうからドル売りが無ければ下がらなそう。
米雇用統計もそれほど悪くないので大きなドル売りはまだなさそうです。
リスクオフなら下げそうですが下げても限定的でしょう。

  • ユーロ円
円安は継続ですがユーロが売られています。
大きく下げているので買っても上がるんでしょうが、
リスクオフで下げることを考えると上がってから売るほうが安全な気がします。


  • ユーロドル
下げているので拾いたいところですが下げが強くて難しい。
今はユーロが弱いターンですが、そのうちドルが弱いターンもくるでしょうから。
しかし、ドルが弱いターンはいつくるか想像できませんね。

2022年7月8日金曜日

2022年7月8日 21時

ドル高ですが円買いです。
単にユーロが売られているという見方もできます。

今日は米雇用統計でも見ますか。
  • ドル円
135円とかそのあたりをキープ。
下げない安定感はありますが、上がりもしないですね。

  • ユーロ円
144円からだいぶ下げました。
ドルが強いというかユーロが弱いというか。

  • ユーロドル
1.01まで下げてしまいましたね。
これは下値模索なので買いは厳しいかもしれません。

2022年7月5日火曜日

2022年7月5日 21時

円高、ドル高。
何があったかよくわからないがリスクオフらしい。
日銀が緩和継続であれば円安なのですが、
他国の景気が悪くなると円買いになる点にも注意していきたいですね。

  • ドル円
円買いでしたがドル買いもあってそれほど下げず。

  • ユーロ円
140円割れです。
こういう下げがあるからユーロは怖い。
再度144円になればもういちど売りチャレンジが成立しそう。

  • ユーロドル
1.03割れとなりました。
ここから買いはありだと思います。
落ちるナイフなので損切もしっかり考えておくこと。

2022年7月4日月曜日

2022年7月4日 23時

円安スタートのようです。
経済指標は良ければその通貨は買われる流れでしょう。

  • ドル円
134.8円でいったん買い支えられたかたちです。
今週がリスクオン週であるなら流れに乗りたい。

  • ユーロ円
再び144円を目指す流れでしょうか?
ユーロは弱くなる場面もあるので買いは怖いですが。

  • ユーロドル
ドル買いが強いですがだいぶ下げています。
ユーロを買っていくなら1.03台からですね。