2026年1月26日月曜日

2026年1月26日 21時

日財務省はレートチェックを認めていないようです。
その後も円高が進んでいてよくわかりません。

2026年1月25日日曜日

2026年1月25日 19時

日銀会合は予想通りの据え置き。
会見はタカ派ともいえず円安に向かいました。
その後、レートチェックで円高。

  • ドル円
レートチェックでかなり円高に動きました。
財務省の介入はかなりの高確率で入るように思います。
介入が入ったらどうするかは考えておくと良さそう。

  • ユーロ円
ユーロ円も介入を考えておく。

  • ユーロドル
1.18台です。
一方的に上昇するとも思えないのでいつか売りで。



2026年1月16日金曜日

2026年1月16日 21時

財務省の円安けん制発言あり。
衆議院選挙前なので円安放置はしにくそうです。
個人的にはまた介入が入ると予想します。
仮に入る場合、少なくともドル円160円より上と予想します。

日銀の1月利上げ見送り情報がでました。
また、FOMC、ECB理事会ともに据え置きの見込みです。

  • ドル円
そろそろ介入が入るかと思うとポジションはとりづらそうです。

  • ユーロ円
こちらもドル円を見ながら介入警戒ですね。

  • ユーロドル
1.2手前で売りで変わらず。

2026年1月12日月曜日

2025年1月12日 20時

米がベネズエラ、イランなどに介入。
ややドル安になっていますが望むところでしょう。

  • ドル円
160円あたりで円買い介入で守られる可能性があります。
介入があったらどうするかも考えておいたほうがよさそうです。
また、介入なしの場合も考慮が必要です。

  • ユーロ円
こちらも介入があれば下がりそうです。
ただ、日本は対ドルのみ意識し対ユーロはそれほどでもないようですので、
ドル円が上がらなければ介入も意識されずこちらは上げそうです。

  • ユーロドル
ドルが弱そうでドルが売られてやや下がっていますが、
ドルが買われるターンも来るでしょうから、
上へ飛ぶか下へ飛ぶかのレンジかと思います。

2025年12月31日水曜日

2025年12月31日 20時

日銀会合後からはさらなる円安進行は無しでした。

  • ドル円
日銀が来年も利上げ継続をほのめかしています。
円安をけん制するつもりはあるようです。
まだ円安のほうが強い印象なので短期買いが有利でしょうが、
何かあって急上昇よりは急落のほうがありそうなので注意。

  • ユーロ円
ユーロ円は最高値更新中なので目安がわからないですが、
200円はみておきたいですね。

  • ユーロドル
1.2手前で売り、変わらず。

2025年12月20日土曜日

2025年12月20日 19時

ECB理事会は据え置き、日銀会合は利上げで予想通りでした。
日銀会合は無風かやや円高を予想しましたが大幅円安で反応しました。
植田総裁の会見もいたって普通だったのでこの動きには驚きです。

  • ドル円
月曜から続伸もしくは反落があればわかりやすそうです。
今年は手じまいに向かうので短期で簡単なら参加してもいいかも。
日本財務省が警戒発言をしていますので、
介入が入ったりすると便乗売りが加速しそうなので損切りは入れること。

  • ユーロ円
天井知らずです。
下げ止まったら短期買い入れていけば良さそう。
こちらも日本の為替介入には注意。

  • ユーロドル
1.2手前が居心地が良さそうです。
何も無ければ上にも下にもいかなさそうです。
個人的には1.2手前まで上昇すれば売りです。

2025年12月14日日曜日

2025年12月14日 20時

FOMCは予想通り利下げとなりました。
パウエル議長の発言は下振れリスクもあり、インフレリスクもありとのこと。
今後は様子を見て景気後退なら利下げ、インフレ悪化なら利上げとなるでしょう。
今のところインフレ悪化よりは景気後退のほうがありそうです。

  • ドル円
155円台まで下げ上値は重いです。
かといって日銀会合は利上げを織り込み済みですので下げも限定的でしょう。
植田総裁会見は大きく動いたりするので注目です。

  • ユーロ円
欧州は対ドルで過剰なユーロ高ではありませんので、
ユーロ高けん制も限定的と思われます。
欧州は景気悪化の気配がまったく見えないので逆に怖いですね。

  • ユーロドル
1.17あたり。
1.2の壁を利用して売りで入るのは考えています。

2025年12月8日月曜日

2025年12月8日 0時

今年も残すところFOMC→ECB理事会→日銀会合で終わりです。
FOMCは利下げ、ECB理事会は据え置き、日銀会合は利上げで織り込んでいます。
いつか景気後退局面は来そうですが、来年か再来年かわかりません。
日銀会合が終わると取引量も減るでしょうし、年始の暴落も心構えが必要です。

  • ドル円
155円まで後退。
過度な円安を嫌う態度は介入で見せていますので上値は抑えられそう。
かといって、160円超えは無いと強気にもなれないですね。

  • ユーロ円
欧州については下げればいっきに下げるでしょうが短期では上方向。
高掴みだけ避けて上を見ていけば良さそうです。

  • ユーロドル
まだ1.2を超えそうにありません。
1.2手前で売りはスワップももらえていいかもしれません。

2025年11月16日日曜日

2025年11月16日 12時

11月20日にやっと9月の米雇用統計が発表されるようです。

  • ドル円
ドル円は155円の攻防。
米雇用統計を意識した動きになるでしょう。
カナダの雇用は良かったようですが、どうなるか注目です。

  • ユーロ円
180円越えを目指す展開。
何も無ければ上、あれば大きな下げを警戒して早めに逃げ。

  • ユーロドル
米雇用統計でドル買いならユーロ売り、ドル売りならユーロ買い。
そのあたりの動きでなんとかできないかと思います。

2025年11月2日日曜日

2025年11月2日 23時

FOMC、ECB理事会、日銀会合とも予想通りでサプライズなし。

  • ドル円
日は高市政権は円安けん制が弱いようです。
介入はあっても160円までは無いと予想します。
今のところ上を目指しそうに見えますが、今後は弱い米指標で下げることもありそう。

  • ユーロ円
ECB理事会にてインフレ率、経済は問題ないとのこと。
ユーロ高を懸念する声も大きくありませんのでユーロは買われそう。

  • ユーロドル
上は1.2が抑えるかたちになっています。
下げればどこかから買い支えられると予想します。

2025年10月26日日曜日

2025年10月26日 18時

日の首相は高市氏となりました。
高市氏は積極財政派らしいので日銀は利上げしにくくなりました。

10月27日週はFOMC、ECB理事会、日銀会合の重要週です。

FOMCは0.25%の利下げ、ECB理事会は据え置き、日銀会合は据え置き予想です。
米に関してはFOMCよりは次の米雇用統計発表のほうが重要のように思えます。
また、日銀会合も今後どれくらい引き締め寄りになるかを見極めたいところです。

  • ドル円
FOMCはデータを注視して適時利下げですから米雇用統計待ちでしょう。
FOMCはそれほど大きな動きはないと予想します。
日銀会合は利上げに後ろ向きなら円安、前向きなら円高と素直に動きそう。

  • ユーロ円
円安で上昇するなら上についていきましょう。

  • ユーロドル
ドルのターンで下げています。
ユーロが悪くならない以上、下げれば買いでいいと思います。

2025年10月19日日曜日

2025年10月19日 22時

日本の総裁はやはり野党が結束できなさそうなので高市氏に決まりそうです。
世界では原油価格がやや下がっており良い傾向です。

  • ドル円
日本の首相決定は21日のようですがほぼ高市氏であれば、
決定前に織り込んだ動きになりそうです。
日銀の利上げに前向きな発言もみかけ上にも下にもいきそうです。

  • ユーロ円
ユーロは買われそうですので、日銀の利上げ発言に注意です。

  • ユーロドル
1.2まで上昇しそうですが、1.2になるには材料が必要のようです。

2025年10月10日金曜日

2025年10月10日 19時

自民党総裁は高市氏となりました。
急激な円安を見ると小泉氏の織り込みがあったようです。

高市氏でも公明党との連立があると思いましたが無い可能性もありそうです。
首相確定までは円の値動きが激しくなりそうです。

仮に高市総理となっても日銀は利上げの流れも想定しておきたい。

  • ドル円
150円の節目を超えてしまいました。
ただし、現状はテクニカルよりファンダメンタル優位なので、
節目というよりはニュースなど見て見極めていきたいところです。

  • ユーロ円
高市総裁で円安からの節目越えとなりました。

  • ユーロドル
1.2の壁はなかなか厚そうです。

2025年10月4日土曜日

202510月4日 21時

米雇用時計は発表延期でした。
延期は2013年以来のことのようです。
10月29日のFOMCまでに間に合うかどうかですね。

自民党総裁は高市氏に決定しました。
野党は連立できそうにないので総理に決まりそうです。
月曜は小泉氏織り込みがあったかもしれないので、
動いてから考えるほうがよさそうです。

  • ドル円
147円から150円のレンジが続いています。
素直に月曜から上昇なら150円手前までついていけば良いでしょう。

  • ユーロ円
円を売っていくなら安定した対ユーロのほうがいいかもしれません。
ただ、トレンドが現在は下で170円程度まで下げるかもしれません。
月曜から明らかに上に転じれば短期買いですがどうでしょう。

  • ユーロドル
1.2を目指していますが一定のドル買いも入っています。
買いはスワップを払うほうなので注意して入りたい。

2025年10月1日水曜日

2025年10月1日 10時

米指標は悪くない流れ。
今週は10月3日の米雇用統計、10月4日の自民党総裁選に注意です。

  • ドル円
150円超えを目指しましたが折り返して下落中。
下がっても146円台からの買い支えが入りそうです。

  • ユーロ円
テクニカルで175円の高値を上抜けできず。

  • ユーロドル
ドルが強いターンなので弱いターンで買っていきたい。

2025年9月20日土曜日

2025年9月20日 22時

FOMCは予想通りの0.25%の利下げ。
年にあと2回の利下げということですから、
10月、12月は共に0.25%の利下げを織り込みました。
フィラデルフィア連銀景況指数は良好でしたので、
まだ景気が良いのか悪いのかよくわかりません。

日銀会合は金利据え置きですが、ETFの売却はサプライズでした。
ただ、年に3300億円のペースですから慎重です。

  • ドル円
147円あたりで動かないですね。
米は米雇用統計が今後も悪くなっていくかに注目。
日は自民党の総裁選に注目。
野党連携は無理そうなので次期も自公政権を予想します。

  • ユーロ円
テクニカルで上限を更新できるかが争点。
ユーロはよくわからない。

  • ユーロドル
1.19まで上昇しましたがいったん下げてます。
流れとしてはまだ上で見ています。

2025年9月14日日曜日

2025年9月14日 21時

ECB理事会は現状で経済は良いとの判断。
欧州と米国の関税も決着し不確定要素は無いとの見通し。
ただし、来年、再来年を見るとやや悪いとのこと。

米国は指標が悪くなりだしたものの利下げできるため急には悪くならないでしょう。
17日のFOMCは25%の利下げを織り込んでいます。

19日は日銀会合ですがこちらは据え置きでしょう。

  • ドル円
FOMCの利下げはサプライズにはならないでしょう。
0.5%の利下げはサプライズになりそうですが、
かといってそれでドルが買われるか売られるかはわかりません。

  • ユーロ円
欧州は強そうです。
まだ利下げできる余裕を持っており不安要素も少ないです。
下げるようなら短期で上を目指して買うのはありかもしれません。

  • ユーロドル
引き続き1.2までの上昇を予想します。
ドル買いのターンも来るでしょうが来たらユーロの買い戻しです。

2025年9月7日日曜日

2025年9月7日 17時

9月発表の米雇用統計はやはり悪い。
次のFOMCは0.5%の利下げという意見も出てきました。

  • ドル円
150円越えはしばらく難しそうです。
FOMCの0.25%利下げは織り込みですので、
0.5%利下げだとするとサプライズになりそうです。
月曜から140円を目指す動きなら短期で下を追いたい。
146円台から拾われる動きがまだ続く可能性も考えたい。

  • ユーロ円
欧州は弱いと言い切れないのでわからないですね。

  • ユーロドル
ユーロはわかりませんが、ドルが弱くなるとすれば上でしょう。
節目の1.2までは余裕がありますので、もう少し上昇するかなという予想。

2025年8月23日土曜日

2025年8月23日 14時

ジャクソンホール会合でパウエル議長が利下げを示唆。
8月発表の米雇用統計の結果を受けての妥当な判断になります。
24日には植田総裁の発言もあるので注目です。

  • ドル円
FOMCの利下げは織り込んでいますので強いドル売りは無さそう。
9月発表の8月米雇用統計が弱いとドル売りが加速しそうです。
米雇用統計までは150円を超えるような強い動きは無いと思います。

  • ユーロ円
高値圏で足踏み。
下げると160円割れは軽いと思われるので買いには注意。
強い経済が続けば一段高ですがどうなるか?

  • ユーロドル
意外と1.17あたりから上が重たい。
長期を想定するなら売っても良い気がしますが、
まだ上を目指す余地があるので1.2手前くらいまでは待ちたい。

2025年8月17日日曜日

2025年8月17日 16時

米PPIが上昇。
8月発表の7月米CPIは予想通りでしたが、
9月発表の8月米CPIが気になりますね。
FOMCの利下げは織り込みで変わらず。

  • ドル円
次の米雇用統計が悪い可能性を恐れる動きがあるでしょう。
するとドルは買いづらいと思われます。
150円あたりからは売り、かといって140円を割れる動きはなさそう。

  • ユーロ円
高値なので売っていくのは良いかと思います。
ただ175円を超えてくると天井知らずなので早めに逃げたい。

  • ユーロドル
短期で上を見ていく。