2026年3月15日日曜日

2026年3月15日 20時

今週は日銀会合とFOMCですがどちらも据え置きのようです。
原油高は長引くと考えています。
むしろ早期解決で原油価格下落はサプライズになると思います。

  • ドル円
159円台で介入水準に入っています。
今回も植田総裁の会見を受けて円安進行と介入があればわかりやすいです。

  • ユーロ円
ユーロが弱いです。
原油高とドル買いが逆にユーロ売りになっているようです。

  • ユーロドル
1.15まで下がりました。
どこで買い拾われるかわからないので手は出しづらいです。
地政学リスクの拡大でドル買いが進むなら短期で売りでしょう。

2026年3月7日土曜日

2026年3月7日 15時

米雇用時計は非農業部門雇用者増加数がマイナスでした。

  • ドル円
雇用統計はドル売りで反応したものの大きな下落は無し。
3月のFOMCの政策金利予想も据え置きで変わらなそうです。

  • ユーロ円
横ばいです。
欧州はまだ問題ないようです。

  • ユーロドル
1.16あたりで下げ止まり。
ユーロが買われるターンもまたくるでしょうが、
買いはスワップを払うほうなので覚悟が必要ですね。

2026年3月2日月曜日

2026年3月2日 21時

地政学リスク再燃です。
短期で終われば楽観的ですが長期化しそうです。

  • ドル円
ユーロ円は下落していませんので円安ではなくドル高とみます。
しばらくは乱高下しそうです。

  • ユーロ円
横ばいです。
原油供給で欧州にもリスクがあるらしいですが、詳しくないのでよくわかりません。

  • ユーロドル
1.17まで下げています。
2022年のような有事のドル買いが再び起きるでしょうか?
そううまくいかないのも現実の難しいところ。

2026年2月22日日曜日

2026年2月22日 22時

悪いニュースはそれほどなかったように思います。

  • ドル円
152円台で買い支えでした。
何もなければ今後も152円台で拾われそうです。

  • ユーロ円
ドル円と連動したような動きです。

  • ユーロドル
1.18あたりで横ばい方向性は出ず。

2026年2月14日土曜日

2026年2月14日 21時

日は自民党圧勝で株高ですが円安ではなく円高へ。
なぜ円高なのか?については謎ですね、考えないほうが良さそう。

米雇用統計はそこそこ良い結果でした。

ウクライナ情勢は5月に和平案について国民投票をするかもしれません。
いったん結果が出ることによって大きな方向性の転換はありそうです。

  • ドル円
1月の日銀会合後の下落の位置まで下げています。
ここから上昇はありそうです。
下割れなら理由なき円高が継続です。

  • ユーロ円
最高値より5円ほど下げて大きな下落となっています。
円安進行となれば再度187円を目指すでしょうから買い時です。
ただし、さらに大きな下落の過程とも考えられ覚悟が必要。

  • ユーロドル
1.19あたりでレンジになっています。
ユーロが強いトレンドですが、ドルが強いターンもまだあると思います。

2026年2月8日日曜日

2026年2月8日 15時

ECB理事会は予想通り据え置き。
経済は悪くないようでまだ据え置きが続きそうです。

米雇用統計は延期になりました。
仮にあったとしても予想通りでサプライズはないと思っています。

日は衆議院選明けです。
選挙後は急な円安がありえますが、介入警戒によって急落もありえます。
介入水準になると張り付けない人はポジション取れないですね。

  • ドル円
介入水準でなければ買われるようです。
160円が近くなってくるとどう対応するか考えたいですね。

  • ユーロ円
ユーロ円は介入水準がありませんので上値更新もあるかもしれません。
短期で上は変わらず。

  • ユーロドル
1.2から大きくドル側へ。
1.2で売りはいったん成功です。
1.18で下げとまりましたので、ここで利確か放置かの選択は必要です。

2026年1月31日土曜日

2026年1月31日 19時

FOMCは据え置きで予想通り。
米指標の数字も悪くないので次回も据え置き見込みです。

  • ドル円
介入懸念で下げていましたが、152円台から買い支えあり。
ある程度下げれば介入懸念は解消されるでしょう。
今後はファンダメンタルが読みやすいようなら乗っかっていきたい。

  • ユーロ円
ユーロ円は介入目途が注目されていませんので、
ドル円で介入が入らない水準であれば買い優先なのかなと思います。
長い目線でいつかは大きく下げると予想しています。

  • ユーロドル
1.2を超えてきました。
売りはスワップをもらえる方向なのでいったんは入って良いかと思います。
1.3を目指す動きでどうするかは考えておきたい。

2026年1月26日月曜日

2026年1月26日 21時

日財務省はレートチェックを認めていないようです。
その後も円高が進んでいてよくわかりません。

2026年1月25日日曜日

2026年1月25日 19時

日銀会合は予想通りの据え置き。
会見はタカ派ともいえず円安に向かいました。
その後、レートチェックで円高。

  • ドル円
レートチェックでかなり円高に動きました。
財務省の介入はかなりの高確率で入るように思います。
介入が入ったらどうするかは考えておくと良さそう。

  • ユーロ円
ユーロ円も介入を考えておく。

  • ユーロドル
1.18台です。
一方的に上昇するとも思えないのでいつか売りで。



2026年1月16日金曜日

2026年1月16日 21時

財務省の円安けん制発言あり。
衆議院選挙前なので円安放置はしにくそうです。
個人的にはまた介入が入ると予想します。
仮に入る場合、少なくともドル円160円より上と予想します。

日銀の1月利上げ見送り情報がでました。
また、FOMC、ECB理事会ともに据え置きの見込みです。

  • ドル円
そろそろ介入が入るかと思うとポジションはとりづらそうです。

  • ユーロ円
こちらもドル円を見ながら介入警戒ですね。

  • ユーロドル
1.2手前で売りで変わらず。

2026年1月12日月曜日

2025年1月12日 20時

米がベネズエラ、イランなどに介入。
ややドル安になっていますが望むところでしょう。

  • ドル円
160円あたりで円買い介入で守られる可能性があります。
介入があったらどうするかも考えておいたほうがよさそうです。
また、介入なしの場合も考慮が必要です。

  • ユーロ円
こちらも介入があれば下がりそうです。
ただ、日本は対ドルのみ意識し対ユーロはそれほどでもないようですので、
ドル円が上がらなければ介入も意識されずこちらは上げそうです。

  • ユーロドル
ドルが弱そうでドルが売られてやや下がっていますが、
ドルが買われるターンも来るでしょうから、
上へ飛ぶか下へ飛ぶかのレンジかと思います。

2025年12月31日水曜日

2025年12月31日 20時

日銀会合後からはさらなる円安進行は無しでした。

  • ドル円
日銀が来年も利上げ継続をほのめかしています。
円安をけん制するつもりはあるようです。
まだ円安のほうが強い印象なので短期買いが有利でしょうが、
何かあって急上昇よりは急落のほうがありそうなので注意。

  • ユーロ円
ユーロ円は最高値更新中なので目安がわからないですが、
200円はみておきたいですね。

  • ユーロドル
1.2手前で売り、変わらず。

2025年12月20日土曜日

2025年12月20日 19時

ECB理事会は据え置き、日銀会合は利上げで予想通りでした。
日銀会合は無風かやや円高を予想しましたが大幅円安で反応しました。
植田総裁の会見もいたって普通だったのでこの動きには驚きです。

  • ドル円
月曜から続伸もしくは反落があればわかりやすそうです。
今年は手じまいに向かうので短期で簡単なら参加してもいいかも。
日本財務省が警戒発言をしていますので、
介入が入ったりすると便乗売りが加速しそうなので損切りは入れること。

  • ユーロ円
天井知らずです。
下げ止まったら短期買い入れていけば良さそう。
こちらも日本の為替介入には注意。

  • ユーロドル
1.2手前が居心地が良さそうです。
何も無ければ上にも下にもいかなさそうです。
個人的には1.2手前まで上昇すれば売りです。

2025年12月14日日曜日

2025年12月14日 20時

FOMCは予想通り利下げとなりました。
パウエル議長の発言は下振れリスクもあり、インフレリスクもありとのこと。
今後は様子を見て景気後退なら利下げ、インフレ悪化なら利上げとなるでしょう。
今のところインフレ悪化よりは景気後退のほうがありそうです。

  • ドル円
155円台まで下げ上値は重いです。
かといって日銀会合は利上げを織り込み済みですので下げも限定的でしょう。
植田総裁会見は大きく動いたりするので注目です。

  • ユーロ円
欧州は対ドルで過剰なユーロ高ではありませんので、
ユーロ高けん制も限定的と思われます。
欧州は景気悪化の気配がまったく見えないので逆に怖いですね。

  • ユーロドル
1.17あたり。
1.2の壁を利用して売りで入るのは考えています。

2025年12月8日月曜日

2025年12月8日 0時

今年も残すところFOMC→ECB理事会→日銀会合で終わりです。
FOMCは利下げ、ECB理事会は据え置き、日銀会合は利上げで織り込んでいます。
いつか景気後退局面は来そうですが、来年か再来年かわかりません。
日銀会合が終わると取引量も減るでしょうし、年始の暴落も心構えが必要です。

  • ドル円
155円まで後退。
過度な円安を嫌う態度は介入で見せていますので上値は抑えられそう。
かといって、160円超えは無いと強気にもなれないですね。

  • ユーロ円
欧州については下げればいっきに下げるでしょうが短期では上方向。
高掴みだけ避けて上を見ていけば良さそうです。

  • ユーロドル
まだ1.2を超えそうにありません。
1.2手前で売りはスワップももらえていいかもしれません。

2025年11月16日日曜日

2025年11月16日 12時

11月20日にやっと9月の米雇用統計が発表されるようです。

  • ドル円
ドル円は155円の攻防。
米雇用統計を意識した動きになるでしょう。
カナダの雇用は良かったようですが、どうなるか注目です。

  • ユーロ円
180円越えを目指す展開。
何も無ければ上、あれば大きな下げを警戒して早めに逃げ。

  • ユーロドル
米雇用統計でドル買いならユーロ売り、ドル売りならユーロ買い。
そのあたりの動きでなんとかできないかと思います。

2025年11月2日日曜日

2025年11月2日 23時

FOMC、ECB理事会、日銀会合とも予想通りでサプライズなし。

  • ドル円
日は高市政権は円安けん制が弱いようです。
介入はあっても160円までは無いと予想します。
今のところ上を目指しそうに見えますが、今後は弱い米指標で下げることもありそう。

  • ユーロ円
ECB理事会にてインフレ率、経済は問題ないとのこと。
ユーロ高を懸念する声も大きくありませんのでユーロは買われそう。

  • ユーロドル
上は1.2が抑えるかたちになっています。
下げればどこかから買い支えられると予想します。

2025年10月26日日曜日

2025年10月26日 18時

日の首相は高市氏となりました。
高市氏は積極財政派らしいので日銀は利上げしにくくなりました。

10月27日週はFOMC、ECB理事会、日銀会合の重要週です。

FOMCは0.25%の利下げ、ECB理事会は据え置き、日銀会合は据え置き予想です。
米に関してはFOMCよりは次の米雇用統計発表のほうが重要のように思えます。
また、日銀会合も今後どれくらい引き締め寄りになるかを見極めたいところです。

  • ドル円
FOMCはデータを注視して適時利下げですから米雇用統計待ちでしょう。
FOMCはそれほど大きな動きはないと予想します。
日銀会合は利上げに後ろ向きなら円安、前向きなら円高と素直に動きそう。

  • ユーロ円
円安で上昇するなら上についていきましょう。

  • ユーロドル
ドルのターンで下げています。
ユーロが悪くならない以上、下げれば買いでいいと思います。

2025年10月19日日曜日

2025年10月19日 22時

日本の総裁はやはり野党が結束できなさそうなので高市氏に決まりそうです。
世界では原油価格がやや下がっており良い傾向です。

  • ドル円
日本の首相決定は21日のようですがほぼ高市氏であれば、
決定前に織り込んだ動きになりそうです。
日銀の利上げに前向きな発言もみかけ上にも下にもいきそうです。

  • ユーロ円
ユーロは買われそうですので、日銀の利上げ発言に注意です。

  • ユーロドル
1.2まで上昇しそうですが、1.2になるには材料が必要のようです。

2025年10月10日金曜日

2025年10月10日 19時

自民党総裁は高市氏となりました。
急激な円安を見ると小泉氏の織り込みがあったようです。

高市氏でも公明党との連立があると思いましたが無い可能性もありそうです。
首相確定までは円の値動きが激しくなりそうです。

仮に高市総理となっても日銀は利上げの流れも想定しておきたい。

  • ドル円
150円の節目を超えてしまいました。
ただし、現状はテクニカルよりファンダメンタル優位なので、
節目というよりはニュースなど見て見極めていきたいところです。

  • ユーロ円
高市総裁で円安からの節目越えとなりました。

  • ユーロドル
1.2の壁はなかなか厚そうです。