2020年6月6日土曜日

2020年6月6日 今週のまとめ

ユーロ高は継続。
新型肺炎による景気後退の懸念はありましたが、
緩和政策が次々に出て後退したと思われます。

米雇用統計の結果は予想より良いものでした。
新型肺炎の影響はそれほど長引かないのでしょうか?

  • ドル円
長い107円台を上抜けて109円台まで上昇。

  • ユーロ円
124円台に突入しました。
120円から上は重たくなると予想していましたが、
124円まで軽々と上げてしまい予想はハズレ。

  • ユーロドル
こちらは1.14には届かず。

2020年6月5日金曜日

2020年6月5日 23時

雇用統計は予想以上に良い結果。
悪くても想定内だったわけで結果を見た後に書くのもなんですが、
とりあえず買っておけば良かったですね。

  • ドル円
雇用統計も良かったことですし短期では上げ。
上値の目途は112円までです。

  • ユーロ円
124円から上はどうなるか?
いつかは下に折り返すのでしょうが、
まだ下に行くような要因は出てこない。
要因がなくてもここまで上げれば利確売りが出そうなものですが。

  • ユーロドル
ドルが買われて下げています。
こちらももうそろそろ下げに転じても良いのですけどね。
上値はわからないので短期での売りはまだ失敗しそう。

2020年6月5日 0時

ユーロの上昇が異常。
ついていって多少は取れました。
しかし、ユーロドルはかなりの含み損になりました。
まだ切らずに1.08に戻すのを待ちます。
こういう時にスワップがつくほうだとやや気が楽です。

ECBがユーロ高を容認しだすと少し怖いですね。

2020年6月4日木曜日

2020年6月4日 21時

ECBは資産買い入れ拡大でユーロ高。
ラガルド総裁の講演はライブでやっていたら見たいと思います。

  • ドル円
109円は抵抗になっていません。
上は112円あたりまで見ておいたほうが良さそうです。
長いレンジを抜けて確実に上なので止まるまで売りは禁止です。

  • ユーロ円
122円台半ば。
ユーロ円で長期で売りも悩むところですが、
個人的にはユーロドルで売ってしまったので手は出しません。

  • ユーロドル
1.125まで上昇。
今日はラガルド総裁の講演を聞いて明日からの判断材料にします。

2020年6月4日 0時

リスクオンが継続。
ADP雇用統計は予想を上回り景気回復に向けて好感触です。
米中問題の懸念が後退という記事も見かけますが、何か根拠があるのか?

明日はECB定例理事会です。
個人的にはユーロの失望売りになって欲しいところです。
リスクオンが裏返らなければさらなるユーロ高もあるでしょう。

  • ドル円
上値を伸ばしました。
リスクオンが続けば素直に上に行きそうです。

  • ユーロ円
個人的にはいくらなんでも124円は無いと思っています。
が、122円までこのスピードで上がったのですからわかりません。

  • ユーロドル
売っていくならユーロ円よりユーロドルの気がします。
1.12までには売り場探しと書いていましたが、
すでに1.12は超えておりどことは書きませんが売りを入れました。
1.25までの上昇には耐える余裕はありますので、
長期で1.08利確を目指してがんばりたいと思います。
1.15を超える勢いが継続する場合は大敗損切りとなりますが、
そこは流れを読めなかったということで仕方がない。
また、ユーロについては短期で買いもちょこちょこ利確しています。

2020年6月2日火曜日

2020年6月2日 22時

円安。

  • ドル円
108円を上抜けました。
これで105円下抜けの可能性は低くなったと考えます。
リスクオンの円安が原因と思われるのでリスクオンの間はついていく。

  • ユーロ円
円安、ユーロ高が相まって121円を回復。
ここまで戻るとわかっていれば117円あたりから買っていたのですが、
わからなかったので買えないのは仕方がありません。

  • ユーロドル
ユーロ円に比べると上昇せず。
円安の影響が大きかったと思われます。

2020年6月1日月曜日

2020年6月1日 23時

ユーロは横ばいながらまだ買われている印象。

  • ドル円
107円台でのレンジ戦略が有効な気がしてきた。

  • ユーロ円
120円がいちおう抵抗になっているようです。

  • ユーロドル
1.15あたりが抵抗になっています。