2025年12月31日水曜日

2025年12月31日 20時

日銀会合後からはさらなる円安進行は無しでした。

  • ドル円
日銀が来年も利上げ継続をほのめかしています。
円安をけん制するつもりはあるようです。
まだ円安のほうが強い印象なので短期買いが有利でしょうが、
何かあって急上昇よりは急落のほうがありそうなので注意。

  • ユーロ円
ユーロ円は最高値更新中なので目安がわからないですが、
200円はみておきたいですね。

  • ユーロドル
1.2手前で売り、変わらず。

2025年12月20日土曜日

2025年12月20日 19時

ECB理事会は据え置き、日銀会合は利上げで予想通りでした。
日銀会合は無風かやや円高を予想しましたが大幅円安で反応しました。
植田総裁の会見もいたって普通だったのでこの動きには驚きです。

  • ドル円
月曜から続伸もしくは反落があればわかりやすそうです。
今年は手じまいに向かうので短期で簡単なら参加してもいいかも。
日本財務省が警戒発言をしていますので、
介入が入ったりすると便乗売りが加速しそうなので損切りは入れること。

  • ユーロ円
天井知らずです。
下げ止まったら短期買い入れていけば良さそう。
こちらも日本の為替介入には注意。

  • ユーロドル
1.2手前が居心地が良さそうです。
何も無ければ上にも下にもいかなさそうです。
個人的には1.2手前まで上昇すれば売りです。

2025年12月14日日曜日

2025年12月14日 20時

FOMCは予想通り利下げとなりました。
パウエル議長の発言は下振れリスクもあり、インフレリスクもありとのこと。
今後は様子を見て景気後退なら利下げ、インフレ悪化なら利上げとなるでしょう。
今のところインフレ悪化よりは景気後退のほうがありそうです。

  • ドル円
155円台まで下げ上値は重いです。
かといって日銀会合は利上げを織り込み済みですので下げも限定的でしょう。
植田総裁会見は大きく動いたりするので注目です。

  • ユーロ円
欧州は対ドルで過剰なユーロ高ではありませんので、
ユーロ高けん制も限定的と思われます。
欧州は景気悪化の気配がまったく見えないので逆に怖いですね。

  • ユーロドル
1.17あたり。
1.2の壁を利用して売りで入るのは考えています。

2025年12月8日月曜日

2025年12月8日 0時

今年も残すところFOMC→ECB理事会→日銀会合で終わりです。
FOMCは利下げ、ECB理事会は据え置き、日銀会合は利上げで織り込んでいます。
いつか景気後退局面は来そうですが、来年か再来年かわかりません。
日銀会合が終わると取引量も減るでしょうし、年始の暴落も心構えが必要です。

  • ドル円
155円まで後退。
過度な円安を嫌う態度は介入で見せていますので上値は抑えられそう。
かといって、160円超えは無いと強気にもなれないですね。

  • ユーロ円
欧州については下げればいっきに下げるでしょうが短期では上方向。
高掴みだけ避けて上を見ていけば良さそうです。

  • ユーロドル
まだ1.2を超えそうにありません。
1.2手前で売りはスワップももらえていいかもしれません。

2025年11月16日日曜日

2025年11月16日 12時

11月20日にやっと9月の米雇用統計が発表されるようです。

  • ドル円
ドル円は155円の攻防。
米雇用統計を意識した動きになるでしょう。
カナダの雇用は良かったようですが、どうなるか注目です。

  • ユーロ円
180円越えを目指す展開。
何も無ければ上、あれば大きな下げを警戒して早めに逃げ。

  • ユーロドル
米雇用統計でドル買いならユーロ売り、ドル売りならユーロ買い。
そのあたりの動きでなんとかできないかと思います。

2025年11月2日日曜日

2025年11月2日 23時

FOMC、ECB理事会、日銀会合とも予想通りでサプライズなし。

  • ドル円
日は高市政権は円安けん制が弱いようです。
介入はあっても160円までは無いと予想します。
今のところ上を目指しそうに見えますが、今後は弱い米指標で下げることもありそう。

  • ユーロ円
ECB理事会にてインフレ率、経済は問題ないとのこと。
ユーロ高を懸念する声も大きくありませんのでユーロは買われそう。

  • ユーロドル
上は1.2が抑えるかたちになっています。
下げればどこかから買い支えられると予想します。

2025年10月26日日曜日

2025年10月26日 18時

日の首相は高市氏となりました。
高市氏は積極財政派らしいので日銀は利上げしにくくなりました。

10月27日週はFOMC、ECB理事会、日銀会合の重要週です。

FOMCは0.25%の利下げ、ECB理事会は据え置き、日銀会合は据え置き予想です。
米に関してはFOMCよりは次の米雇用統計発表のほうが重要のように思えます。
また、日銀会合も今後どれくらい引き締め寄りになるかを見極めたいところです。

  • ドル円
FOMCはデータを注視して適時利下げですから米雇用統計待ちでしょう。
FOMCはそれほど大きな動きはないと予想します。
日銀会合は利上げに後ろ向きなら円安、前向きなら円高と素直に動きそう。

  • ユーロ円
円安で上昇するなら上についていきましょう。

  • ユーロドル
ドルのターンで下げています。
ユーロが悪くならない以上、下げれば買いでいいと思います。