FXで100万円を101万円にするBlog
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2026年1月16日金曜日
2026年1月16日 21時
財務省の円安けん制発言あり。
衆議院選挙前なので円安放置はしにくそうです。
個人的にはまた介入が入ると予想します。
仮に入る場合、少なくともドル円160円より上と予想します。
日銀の1月利上げ見送り情報がでました。
また、FOMC、ECB理事会ともに据え置きの見込みです。
ドル円
そろそろ介入が入るかと思うとポジションはとりづらそうです。
ユーロ円
こちらもドル円を見ながら介入警戒ですね。
ユーロドル
1.2手前で売りで変わらず。
2026年1月12日月曜日
2025年1月12日 20時
米がベネズエラ、イランなどに介入。
ややドル安になっていますが望むところでしょう。
ドル円
160円あたりで円買い介入で守られる可能性があります。
介入があったらどうするかも考えておいたほうがよさそうです。
また、介入なしの場合も考慮が必要です。
ユーロ円
こちらも介入があれば下がりそうです。
ただ、日本は対ドルのみ意識し対ユーロはそれほどでもないようですので、
ドル円が上がらなければ介入も意識されずこちらは上げそうです。
ユーロドル
ドルが弱そうでドルが売られてやや下がっていますが、
ドルが買われるターンも来るでしょうから、
上へ飛ぶか下へ飛ぶかのレンジかと思います。
2025年12月31日水曜日
2025年12月31日 20時
日銀会合後からはさらなる円安進行は無しでした。
ドル円
日銀が来年も利上げ継続をほのめかしています。
円安をけん制するつもりはあるようです。
まだ円安のほうが強い印象なので短期買いが有利でしょうが、
何かあって急上昇よりは急落のほうがありそうなので注意。
ユーロ円
ユーロ円は最高値更新中なので目安がわからないですが、
200円はみておきたいですね。
ユーロドル
1.2手前で売り、変わらず。
2025年12月20日土曜日
2025年12月20日 19時
ECB理事会は据え置き、日銀会合は利上げで予想通りでした。
日銀会合は無風かやや円高を予想しましたが大幅円安で反応しました。
植田総裁の会見もいたって普通だったのでこの動きには驚きです。
ドル円
月曜から続伸もしくは反落があればわかりやすそうです。
今年は手じまいに向かうので短期で簡単なら参加してもいいかも。
日本財務省が警戒発言をしていますので、
介入が入ったりすると便乗売りが加速しそうなので損切りは入れること。
ユーロ円
天井知らずです。
下げ止まったら短期買い入れていけば良さそう。
こちらも日本の為替介入には注意。
ユーロドル
1.2手前が居心地が良さそうです。
何も無ければ上にも下にもいかなさそうです。
個人的には1.2手前まで上昇すれば売りです。
2025年12月14日日曜日
2025年12月14日 20時
FOMCは予想通り利下げとなりました。
パウエル議長の発言は下振れリスクもあり、インフレリスクもありとのこと。
今後は様子を見て景気後退なら利下げ、インフレ悪化なら利上げとなるでしょう。
今のところインフレ悪化よりは景気後退のほうがありそうです。
ドル円
155円台まで下げ上値は重いです。
かといって日銀会合は利上げを織り込み済みですので下げも限定的でしょう。
植田総裁会見は大きく動いたりするので注目です。
ユーロ円
欧州は対ドルで過剰なユーロ高ではありませんので、
ユーロ高けん制も限定的と思われます。
欧州は景気悪化の気配がまったく見えないので逆に怖いですね。
ユーロドル
1.17あたり。
1.2の壁を利用して売りで入るのは考えています。
2025年12月8日月曜日
2025年12月8日 0時
今年も残すところFOMC→ECB理事会→日銀会合で終わりです。
FOMCは利下げ、ECB理事会は据え置き、日銀会合は利上げで織り込んでいます。
いつか景気後退局面は来そうですが、来年か再来年かわかりません。
日銀会合が終わると取引量も減るでしょうし、年始の暴落も心構えが必要です。
ドル円
155円まで後退。
過度な円安を嫌う態度は介入で見せていますので上値は抑えられそう。
かといって、160円超えは無いと強気にもなれないですね。
ユーロ円
欧州については下げればいっきに下げるでしょうが短期では上方向。
高掴みだけ避けて上を見ていけば良さそうです。
ユーロドル
まだ1.2を超えそうにありません。
1.2手前で売りはスワップももらえていいかもしれません。
2025年11月16日日曜日
2025年11月16日 12時
11月20日にやっと9月の米雇用統計が発表されるようです。
ドル円
ドル円は155円の攻防。
米雇用統計を意識した動きになるでしょう。
カナダの雇用は良かったようですが、どうなるか注目です。
ユーロ円
180円越えを目指す展開。
何も無ければ上、あれば大きな下げを警戒して早めに逃げ。
ユーロドル
米雇用統計でドル買いならユーロ売り、ドル売りならユーロ買い。
そのあたりの動きでなんとかできないかと思います。
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