2026年4月12日日曜日

2026年4月12日 19時

イラン情勢は停戦のニュースでリスクオンでした。
その後も戦闘は続いているようですし、よくわかりません。

  • ドル円

160円手前で停滞。
日米共に上昇を望まないようなのでこのラインは固いと思っています。

  • ユーロ円
依然として原油高ですが上昇中。
原油価格と連動しそうというのはハズレていそうです。

  • ユーロドル
買いのターンに入ったようです。
売りは1.2くらいまで上がったら考えます。

2026年4月5日日曜日

2026年4月5日 13時

イラン情勢は継続中。
特に国家対立の場面では個人の情報入手は役に立ちません。
一方、玄人でも入手できないこともあり、素人には有利かもしれません。

  • ドル円
米大統領の一言でなんとでも動きそうです。
経済を停滞させないという強い意志は感じますのでそこは信じたい。

  • ユーロ円
原油価格次第で下げそうです。
次回の日銀会合は利上げが優勢なのでそこも注目。

  • ユーロドル
イラン情勢次第です。
改善なら上、悪化なら下でしょう。

2026年3月23日月曜日

2026年3月23日 0時

それぞれ中央銀行はいずれも据え置きの決定でしたが、
インフレの再燃警戒で方向性としては利上げのようです。

  • ドル円
日銀会合で円安進行こそなかったものの相変わらずの高値です。
160円のラインでかならず攻防があるのでそこは利用したいところ。
ただし、必ず介入が入るという思い込みも良くないので注意。

  • ユーロ円
180円前半でのレンジになっています。
今後は原油価格、景況、インフレなどに注目です、。

  • ユーロドル
1.14まで下げましたがいったん買い戻し。
有事のドルが続くならさらに下げるかもしれませんが、
ユーロのターンに入るとそれなりに上昇しそうです。

2026年3月15日日曜日

2026年3月15日 20時

今週は日銀会合とFOMCですがどちらも据え置きのようです。
原油高は長引くと考えています。
むしろ早期解決で原油価格下落はサプライズになると思います。

  • ドル円
159円台で介入水準に入っています。
今回も植田総裁の会見を受けて円安進行と介入があればわかりやすいです。

  • ユーロ円
ユーロが弱いです。
原油高とドル買いが逆にユーロ売りになっているようです。

  • ユーロドル
1.15まで下がりました。
どこで買い拾われるかわからないので手は出しづらいです。
地政学リスクの拡大でドル買いが進むなら短期で売りでしょう。

2026年3月7日土曜日

2026年3月7日 15時

米雇用時計は非農業部門雇用者増加数がマイナスでした。

  • ドル円
雇用統計はドル売りで反応したものの大きな下落は無し。
3月のFOMCの政策金利予想も据え置きで変わらなそうです。

  • ユーロ円
横ばいです。
欧州はまだ問題ないようです。

  • ユーロドル
1.16あたりで下げ止まり。
ユーロが買われるターンもまたくるでしょうが、
買いはスワップを払うほうなので覚悟が必要ですね。

2026年3月2日月曜日

2026年3月2日 21時

地政学リスク再燃です。
短期で終われば楽観的ですが長期化しそうです。

  • ドル円
ユーロ円は下落していませんので円安ではなくドル高とみます。
しばらくは乱高下しそうです。

  • ユーロ円
横ばいです。
原油供給で欧州にもリスクがあるらしいですが、詳しくないのでよくわかりません。

  • ユーロドル
1.17まで下げています。
2022年のような有事のドル買いが再び起きるでしょうか?
そううまくいかないのも現実の難しいところ。

2026年2月22日日曜日

2026年2月22日 22時

悪いニュースはそれほどなかったように思います。

  • ドル円
152円台で買い支えでした。
何もなければ今後も152円台で拾われそうです。

  • ユーロ円
ドル円と連動したような動きです。

  • ユーロドル
1.18あたりで横ばい方向性は出ず。

2026年2月14日土曜日

2026年2月14日 21時

日は自民党圧勝で株高ですが円安ではなく円高へ。
なぜ円高なのか?については謎ですね、考えないほうが良さそう。

米雇用統計はそこそこ良い結果でした。

ウクライナ情勢は5月に和平案について国民投票をするかもしれません。
いったん結果が出ることによって大きな方向性の転換はありそうです。

  • ドル円
1月の日銀会合後の下落の位置まで下げています。
ここから上昇はありそうです。
下割れなら理由なき円高が継続です。

  • ユーロ円
最高値より5円ほど下げて大きな下落となっています。
円安進行となれば再度187円を目指すでしょうから買い時です。
ただし、さらに大きな下落の過程とも考えられ覚悟が必要。

  • ユーロドル
1.19あたりでレンジになっています。
ユーロが強いトレンドですが、ドルが強いターンもまだあると思います。

2026年2月8日日曜日

2026年2月8日 15時

ECB理事会は予想通り据え置き。
経済は悪くないようでまだ据え置きが続きそうです。

米雇用統計は延期になりました。
仮にあったとしても予想通りでサプライズはないと思っています。

日は衆議院選明けです。
選挙後は急な円安がありえますが、介入警戒によって急落もありえます。
介入水準になると張り付けない人はポジション取れないですね。

  • ドル円
介入水準でなければ買われるようです。
160円が近くなってくるとどう対応するか考えたいですね。

  • ユーロ円
ユーロ円は介入水準がありませんので上値更新もあるかもしれません。
短期で上は変わらず。

  • ユーロドル
1.2から大きくドル側へ。
1.2で売りはいったん成功です。
1.18で下げとまりましたので、ここで利確か放置かの選択は必要です。

2026年1月31日土曜日

2026年1月31日 19時

FOMCは据え置きで予想通り。
米指標の数字も悪くないので次回も据え置き見込みです。

  • ドル円
介入懸念で下げていましたが、152円台から買い支えあり。
ある程度下げれば介入懸念は解消されるでしょう。
今後はファンダメンタルが読みやすいようなら乗っかっていきたい。

  • ユーロ円
ユーロ円は介入目途が注目されていませんので、
ドル円で介入が入らない水準であれば買い優先なのかなと思います。
長い目線でいつかは大きく下げると予想しています。

  • ユーロドル
1.2を超えてきました。
売りはスワップをもらえる方向なのでいったんは入って良いかと思います。
1.3を目指す動きでどうするかは考えておきたい。

2026年1月26日月曜日

2026年1月26日 21時

日財務省はレートチェックを認めていないようです。
その後も円高が進んでいてよくわかりません。

2026年1月25日日曜日

2026年1月25日 19時

日銀会合は予想通りの据え置き。
会見はタカ派ともいえず円安に向かいました。
その後、レートチェックで円高。

  • ドル円
レートチェックでかなり円高に動きました。
財務省の介入はかなりの高確率で入るように思います。
介入が入ったらどうするかは考えておくと良さそう。

  • ユーロ円
ユーロ円も介入を考えておく。

  • ユーロドル
1.18台です。
一方的に上昇するとも思えないのでいつか売りで。



2026年1月16日金曜日

2026年1月16日 21時

財務省の円安けん制発言あり。
衆議院選挙前なので円安放置はしにくそうです。
個人的にはまた介入が入ると予想します。
仮に入る場合、少なくともドル円160円より上と予想します。

日銀の1月利上げ見送り情報がでました。
また、FOMC、ECB理事会ともに据え置きの見込みです。

  • ドル円
そろそろ介入が入るかと思うとポジションはとりづらそうです。

  • ユーロ円
こちらもドル円を見ながら介入警戒ですね。

  • ユーロドル
1.2手前で売りで変わらず。

2026年1月12日月曜日

2025年1月12日 20時

米がベネズエラ、イランなどに介入。
ややドル安になっていますが望むところでしょう。

  • ドル円
160円あたりで円買い介入で守られる可能性があります。
介入があったらどうするかも考えておいたほうがよさそうです。
また、介入なしの場合も考慮が必要です。

  • ユーロ円
こちらも介入があれば下がりそうです。
ただ、日本は対ドルのみ意識し対ユーロはそれほどでもないようですので、
ドル円が上がらなければ介入も意識されずこちらは上げそうです。

  • ユーロドル
ドルが弱そうでドルが売られてやや下がっていますが、
ドルが買われるターンも来るでしょうから、
上へ飛ぶか下へ飛ぶかのレンジかと思います。