ジャクソンホール会合でパウエル議長が利下げを示唆。
8月発表の米雇用統計の結果を受けての妥当な判断になります。
24日には植田総裁の発言もあるので注目です。
- ドル円
FOMCの利下げは織り込んでいますので強いドル売りは無さそう。
9月発表の8月米雇用統計が弱いとドル売りが加速しそうです。
米雇用統計までは150円を超えるような強い動きは無いと思います。
- ユーロ円
高値圏で足踏み。
下げると160円割れは軽いと思われるので買いには注意。
強い経済が続けば一段高ですがどうなるか?
- ユーロドル
意外と1.17あたりから上が重たい。
長期を想定するなら売っても良い気がしますが、
まだ上を目指す余地があるので1.2手前くらいまでは待ちたい。
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