米雇用統計は良好でした。
ドル円は上昇したもののその後は反落となりました。
新トランプ政権でインフレが加速するとの見方は出ていますが、
ウクライナ情勢の安定、原油安、ドル高けん制も見込まれるので注意が必要です。
トランプ大統領就任後はいろいろ動いてくると思います。
1月13日週は米CPIや米小売りなどです。
こちらは悪い可能性もあるでしょうが、そう悪くはならないと予想します。
- ドル円
トランプ大統領就任前で徐々に上昇は読みやすかったように思います。
就任後はどのような方針でいくのかを見定めたいところ。
日銀は1月は利上げを見送るような気がしてきました。
去年と同じく春闘で賃上げが見込めそうなら利上げを予想します。
- ユーロ円
ユーロは本当に弱そうです。
一方、円も弱いので上がりも下がりもしないようです。
- ユーロドル
トレンドは下ですね。
ドルが弱ければいっきに買い戻されそうですがドルが弱くなりません。
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