ただし数値自体は前月よりも減少しており思ったように下がらないという印象です。
11月のFOMCでも0.75%の利上げが見込まれる確率が高くなりました。
- ドル円
147円台半ばを超えてきました。
米CPI発表で上昇後大きな下げがあり為替介入を疑わせる動きもありました。
介入にしては小さすぎる感じですが真相はどうでしょう。
- ユーロ円
米CPI発表後ドル買いに対して売られましたが元の値まで復帰しました。
ユーロは144円が高値として意識され、
ドル円と異なり大きく下げる局面も予想されます。
- ユーロドル
今回の米CPIでドル買いに有利になると思われます。
0.95半ばまでの下げは覚悟しておきたい。
米CPIを受けてFRB理事の発言があっても利上げに弱気にはならないと予想されます。
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