2020年7月21日火曜日

2020年7月21日 21時

EU復興基金は妥協ありで成立。
ただし、EUに関してはECBが何か出さない限り材料出尽くし。
今後はじわじわ上げていく流れで見るか、頭打ちと見るかで分かれるでしょう。

ユーロがわかりやすい動きになるのを期待しています。

  • ドル円
特に動かない流れが続いています。

  • ユーロ円
123円を上回ってこれません。
ユーロ円に関しては124円をいったん上限と見ています。
しかし、ユーロは一気に下落するイメージが強く買いでは入れません。

  • ユーロドル
成立で1.15越えは無かったので上への勢いはまだ足らないかな。
復興基金の話題が終わったので次は何で動いてくるかでしょう。

2020年7月20日月曜日

2020年7月20日 23時

EUの復興基金は23時より再開です。
土日は難航しそうというニュースが出ていましたが、
月曜は朝からユーロ高となりました。
その後、会合を直前に控えてユーロは下落。

  • ドル円
107円台です。
ユーロが買われても売られてもドル円はいまいち動きませんね。

  • ユーロ円
一時123円手前まで上昇。
123円まで上げたなら124円もいきそうですけどね。

  • ユーロドル
一時1.15手前まで上昇。
たとえ復興基金が成立してもそんなに上げないと思うのですが。

2020年7月19日日曜日

2020年7月19日 16時

EUの復興基金の会合は2日で終わる予定でしたがまとまらず数日延長。
もしかすると月曜までもつれ込むかもしれません。

ところでユーロが強気という記事を見かけました。
ユーロ円は年末には125円、来年は130円もあるそうです。
年内で125円は弱気ですね、強気なら年内130円と言って欲しかった。
こういう記事がでるとだいたい急降下する前兆なので注意したいです。

2020年7月19日の考察

EUの復興基金は成立しなさそうな雰囲気です。
成立しないのであれば、どの程度成立が遠そうなのかを見極めたい。
成立しないと決まった時点でECBが動くかもしれませんし、
延期であればどれくらい期待感が持続するかも興味があります。

  • ドル円
EU復興基金の結果を受けて月曜はやや動くかもしれません。
様子を見て火曜から入るのはいいのではないでしょうか。

  • ユーロ円
復興基金成立なら上昇余地がどこまでかを見極め。
上昇したとしても材料出尽くしになるかどうかを知りたい。
延期であればいったん下がって、押し目で買われるでしょう。
その場合、また120円程度まで下げるのでしょうか?
基金成立が危ういようであればどんどん売りでついていく。
ECBが助け舟を出すかもしれないのでそれは注意。

  • ユーロドル
復興基金についてはユーロ円と同じ。
上値は1.15を超えてくると大きな流れでのトレンド転換です。
1.16への上昇などあれば今後はトレンドが上で強めに見る必要性もあります。

2020年7月18日土曜日

2020年7月18日 今週のまとめ

米中問題や選挙の話題はあまり影響せず、リスクオンでしたがドル円は動かず。
ECB理事会は復興基金に任せたようで、週末の復興基金の行方が気になります。
今のところ難航しそうとのニュースが出ています。

  • ドル円
107円前半ですが下がれば拾われているように見えます。
108円に近づけば叩かれて落ちるのでまだ長いレンジの中と言えます。

  • ユーロ円
122円で頭打ちと予想していましたがやや頭を出しました。
復興基金の成立への期待が原因だと思っています。

  • ユーロドル
1.14よりやや上に頭を出しました。

2020年7月17日金曜日

2020年7月17日 21時

EUはまとまらないイメージがありますが、
まとまることもあるのでポジションは差し控えたほうが良さそう。

  • ドル円
107円台。
どちらかというと下がりそうです。

  • ユーロ円
上昇しています。
復興基金の成立を折り込んでいるように見えます。

  • ユーロドル
月曜に上窓で1.15だったとして、次の動きはどうなるか?

2020年7月16日木曜日

2020年7月16日 22時

ECB理事会はさらに何かやるとかやらないとかは出ず。
復興基金があるんだからそっちでよろしくという感じです。

予想通り争点は週末の復興基金の成立にかかってきそうです。
こちらは決まるか延期か白黒つくので週明けに窓開け確定でしょう。

  • ドル円
やっぱり107円に返ってきました。

  • ユーロ円
122円台からは124円までの上値が見えます。
復興基金が決まって124円くらいだと思っておけばよいかな。

  • ユーロドル
復興基金が決まって1.15くらいでしょうか。
1.15は3月につけた高値になりますので、
ここを更新して上昇する流れなのかどうかが注目されます。
復興基金が決まっても1.15を目途に折り返すかもしれません。